profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

Archive for 4月, 2021

商店街活動<4月29日>

今朝は、小雨が降っていいるが、寒くなく丁度良い位
ゴールデンウィーク中だが、外出自粛、ゆっくり家で過ごすのも良いのでは?

コロナ禍による生活の変化の影響は、ソニーやクロネコヤマトの収益が飛躍的に伸びたと昨日ニュースに
事業者は、消費者の動向を含めニーズの変化に、即対応する必要がある。
それは、コロナ禍により生活スタイルが著しく変化、多分、今後5~10年は続き、それが普段生活も視野に入れ、事業展開を図らなくてはならず、今からでは遅い感もあるが、そうせざるを得ない
これは、昨年「新しい生活様式」導入が出た時から申し述べてきたが、大手企業の決算状況が発表され、そこで確認も出来る。

私の所属する商店街も同様で、新しいライフスタイルに対応する商店街を目指さなくては生き残れない。
しかし、商店街は、個店の集まりから、各店の様々な力量が浮沈を左右、その集団としての取組や役割を果たす。
活動は、共同仕入れや販促事業の基礎事業の他、地域の安全安心に繋がる整備事業や地域活動への協力・支援もある。
商店街の上部団体は、都商連や都振連があるが、まだ規模が小さく、都や国への要望活動を担う程度である。
会議所は、各々個店が事業所として加盟、青梅市内の商店街としては加盟していない。
したがって、市内の各商店街は、地域特性から観光に注力など独自に活動、また、市商連組織を活用している。

国や都の商業振興策は、その矛先を商店街に向け実施している実情もある。
また、商店街や大型量販店等の商業集積は、まちづくりの観点から見られることが多くなり、その観点からは既存の商業振興策と合致しないことも多々生じている。
当然、当該行政は、都市計画のハード事業と、住み暮す方々の意向に対応がソフト、その狭間に位置が商業集積や商店街の認識に繋がっている。

昨日、青梅駅近郊の旧ローソン出店予定がハローワークの分室になった看板が立ち、久しかったが、駐車場に車が満車から係員に聞いてみると、今月中旬から、週2・3回会議に使用との事、空き地のまま放置より、何か活気が感じられる程度だが、一寸良くなった。
また、青梅宿に映画館が出来、多摩グーに青梅大祭の山車行列のミニチュアや写真を展示、外から見れるようになっている。
JR青梅駅改札口も、祭り半纏の展示とお囃子の音が流れ、2年延期になったが青梅大祭の雰囲気が感じられ、各々、街興しに繋がる。
それ等様々な取り組みが、この頃特に目に付く。

そこで重要なのは、当該行政の考え、目標とする将来像である。
私は、前・現市長に青梅駅周辺の将来像について一般質問を、様々な長計記述が将来像の回答であったと記憶する。
別に市主導でまちづくり推進ではなく、将来像を基にした計画や方向性を示すことが重要であるとの考えであったがである。
将来像が無く長計が創れるかの疑問もあるが、市は、地域としてでは無く、それぞれ掲げた、言い換えれば、それぞれ所管で掲げる将来像が今の市の方針であると読み取れる。
それで良いかは別の機会に、今日は、商店街活動から、大局的な裏付けが無い状況下、一所管での対応となっているのが実情である。