profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

Archive for 7月, 2018

公共施設等総合管理計画<7月29日>

思いもよらぬコースをたどった台風12号
青梅では、土曜午後から雨が強くなり、小河内ダムの放流サイレンが鳴り響き、土砂災害に備え避難所準備など、緊迫した土曜の夜となったが、台風の進路が若干西にずれたことなど日曜朝には、時折雨が降る程度で安堵する。

今日は、23日行われた全協から
全協の前回は、6月15日6月議会中に開催、青梅市公共施設等総合管理計画の説明で多くの議員から「拙速など説明不足の指摘」から今開催となった。

全協では、縮減計画推進に当って直接影響が及ぶなどの団体等に丁寧な説明、個別施設状況書を基に行うこととするとのこと
その個別施設状況書は、施設の概要・廃止等の理由・利用者等への説明状況・代替の検討状況・廃止後の利用率についてである。

そもそもこの計画は、国の指導の基、市が独自に策定。
それは、市が管理する全ての公共施設等の安全や必要不可欠なもの、例えば、生活道路や橋、下水道施設などを除き、市の人口推移や財政状況等を鑑み、40年の間に3割削減、縮減しようとする計画である。
計画は、行政の置かれている現状を鑑みた将来予想から、手立てを講じる必要があると多くの市議も認める。
しかし、この計画の実行は、市民サービスの低下が避けられないだけでなく、学校も含まれ統廃合などによる学区の関係が絡むなど、行政と市民との信頼関係や行政の在り方にまで影響が及ぶと私は予想する。

現在まだ少数の団体からだが、この計画に端を発した諸問題、東青梅諸事業用地利活用構想から雛段式ホール要望や東青梅市民センター機能の現状存続、また、本年度末閉鎖が予定される沢井などのお風呂存続問題がある。
今後この計画実施は、総論賛成でも自分たち身辺に影響がある各論について、様々な団体等を通じ意見や要望等多発が考えられる。

市民が団体を通じ様々な意見・要望を市に対し行うことは、非常に有意義で重要なことです。
そこで考えて置かなければ成らない重要なことが行政の仕事、体制と事務事業のシステムです。
行政は、各事業を所管毎に計画、その計画やプランなど基に職員が事務事業を遂行する。
市の最上位計画である長計、その基、様々な計画プランがあるがそれに沿ったものとなっている。
また、行政も、それに合わない横断的な取り組みが必要なことも理解しプラットホームとして記載されているが計画づくりの域を出ていないと見えます。
様々な施策の実施は、市の体制がいわゆる縦割りで、その理解が重要なことです。
したがって、公共施設等総合管理計画に基づく各所管の計画は、当該所管で事業を遂行する。
それらに対する不満や市民要望に対する説明は、所管の範疇を超えられないことになると想われる。

東青梅諸事業用地利活用構想を例に例えると、フラットな形状の多目的ホールが構想で決められていることから、それありきで雛段式の要望に対する丁寧な説明は説得になるよう考えられる。
しかし、あくまでも構想から、改善の余地や代替え施設等などに対する説明があると考える。

今後、この公共施設等総合管理計画の実行は、市民から不平不満が続出すると考える。
それは、多くの市民が、市政に目を向けることで喜ばしい事
今市政は、市民のために良きに計らうことが出来難い時代に入り、また、行政は、優先や選択の必要性を迫られている。
したがって、首長は、将来展望やリーダーシップなど非常に重要な役割を担い、議会も同様である。

「市民の 市民による 市民のための 市政」リンカーンでは無いが、市政は、市長や職員、議員任せでなく主権者は市民であります。。
来年は、選挙の年、今までの行政の在り方を一変させることができます。
市政・行政の大変革期、清き一票と言うより自身の考えを反映させられる議員・市長を選びましょう。