profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

自宅隔離<8月3日>

今朝も未明に降っていた雨も上がり快晴のようだ!
オリンピック競技も熱い戦いを繰り広げる。
TV中継の視聴率も群を抜いて好調で、家庭でのTV観戦が多く、外出自粛に繋がっている報道もあるが、水分供給で熱中症に注意を

今日の新聞に、コロナ感染者の医療体制の抜本的改革が載った。
それは、「入院は重症者らに限定」自宅療養を基本にする。
この問題を私は2つの視点から捉える。
一つは、先に記述した政府の病床確保策が一向に進まず止むを得ず
もう一点は、無症状や軽症者が多く、重症化リスク軽減薬の特例承認を得、使用できるめどが立った。

政府は、感染者の急増を受け、病院や医師会等との協議でこのように方向変換したと思われる。
これに伴い新聞等に載っていないが課題も山積、当然考えられていると思うが一例を
私を含め素人が考えるいくつかの課題は、訪問診療等で対応としているが、病状の程度の把握や重篤化移行のリスク回避などへの対処
自宅隔離の課題への対応、また、主婦の感染は、家族への生活支援も必要となるなど容易に考えられる。
詳細等は、今後発表されると思うが、コロナとの共生社会を見据えた方向に向かっている。