profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

高砂会<1月18日>

昨日は、本町老人会「高砂会」の新年会に出席した。
少子高齢化の中でも、年々参加者が減少しているよう見える。
役員さんは、入会者の減少を訴えていた。
地域を支える各種団体、自治会を始め消防団などその殆どの組織が新入会員獲得に力を注ぎ、同様に役職の担い手不足に悩まされている。
したがって、団体の継続すら危ぶまれる事態で、行政としても何らかの対策が必要だが、その解決策が見出せていないと考える。

さて、どうしたらよいか?皆さんの知恵を
一つに自主組織の問題が
地域諸先輩たちから受け継ぐ、また、新たな必要性から創り、必要否かの議論が出来ない。
また、運営面では、行政からの支援もあり、その報告や様々な要請等が生じ、自主自立面から独自性などの諸課題もある。
また、地域の絆や防災・防犯、情報伝達など、地域住民の生活基盤の原点を何らかの形で担う自負と共有、など
一方、消防団や民生委員、環境美化委員など市等から委嘱を受け活動している方々が共存し、これらの問題を複雑化している。

したがって、一気に事を進めるのではなく、一つ一つ丁寧に
また、地域行政が住民はこうあるべきの住民自治基本条例等を創り、これらの諸課題を一気に解決の方策もある。
私は、地域(市民)があっての行政と考えているが、「世間は正しい」松下幸之助氏の考えを脳裏に、元市長の故田辺氏との約束、道徳や倫理観を持って、のびのび暮らせる地域づくりを目指している。