profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

定数増<7月19日>

参議院での定数増法案が可決された。
一票の格差是正が趣旨だが
根拠の一つに議員のいない県を無くす。
何をいまさらと申し上げたい
確かに国会議員は、三権分立の立法、政府として行政を司り2つを担う大事な役柄であることは理解する。
しかし、議員定数削減は、立法も行政府も官僚主導が否めないよう見えるからであろう。
大臣は、自身が所管する部署の管理・監督を担う。
与党議員は、そこから出された法案等を肯定の立場で
野党議員は、それの関連事案を取り上げ、対処策等の質疑を主に行って欲しい。
そのようなやり取り風景がTVを通じ流れればであるが、総じて疑惑・スキャンダルが取り上げられ、本来質疑の中心となるべき関連事案審議が少なく国会議員は、何をしているかが見えず、答弁等を担っている官僚が際立ち、よって、議員削減が世論となっていると私は考える。

また、議員のいない県についてであるが、地方議員は、この十数年の間に、半数以上減った
その理由に地方は、将来存続可能な都市づくりから平成の大合併を行い、多くの市町村が無くなったと同時に議員数も半減した。
また、半月ほど前の新聞記事には、市町村域単位から域内での様々な取り組みを行うよう2019年度より関連法案提出と既存の行政域を横断した形の事業展開を示唆している。
それらから将来を見れば一地域で事の完結が望めず、地域間連携がこれからの在り方、地域エゴが蔓延るスキが無くなり、そこに君臨する議員が必要なくなったと考えるべきではないのか。
そのような背景があるなか、いまさら何をお考えか?である。