profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

鹿児島<11月9日>

8日の昨日夜10時に鹿児島から無事帰ってきました。
6日から花の植え替え、8日のお酉様など参加できず申し訳ありませんでした。
鹿児島では、都市問題についてのフォーラム、今回都市災害に強いまちづくりがテーマ。基調講演は、大学教授による自助・共助・公助の在り方を基本に対策を、地元市長は、鹿児島県の特徴、火山や豪雨などからの防災の取り組みなど話す。

現地視察では、桜島の土石流対策砂防ダム建設現場や火砕流で埋もれた神社跡などを。また、霧島の火山地帯特有の危険との隣り合わせの経済実情、地熱発電所や廃屋となった観光拠点など見学する。

地熱発電所では、所長が発電の仕組みや遠隔操作による安全対策などの説明を聞く
また、青梅市にも関連深い森の中の音楽ホール(県営)は、クラシックに特化、年に約3週間行われる霧島音楽祭用に思われ、隣接の野外音楽広場も手入れは行き届いているものの稼働率?の問いかけがしずらい状況が見て取れた。
クラッシックのジャンルや立地条件から車でのみの来場や周りに広い空間があるなど費用対効果、管理費を見据えた運営面が、なおざりになっているよう見えた。

櫻島では、フランスから来られた年老いたバイタリティーあふれる婦人に遭遇、世界各国を一人旅で巡っていると話す。
同僚のO氏K氏は、英語が堪能で仏国人と会話する。
私は、片言のスペイン語で、どちらかというと私の方が通じたようで満足!
まだまだ英語が、世界共通言語になっていないようで、その点スペイン語は、その言語圏以外、伊・仏・ポルトガル・フィリピンなど言語が似て意外と通じる。

また、私は、地元で観光客に声をかけるようにしている。
それは、私自身の体験からで、よその街や国に行った時、一番印象に残っていのが、その地の人とのふれあい(会話)だから。
観光は、光を見る、景色や物、人や姿など、その一つに現地の方との何気ない会話「おもてなし」と思っているからだ!