profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

Archive for 5月, 2021

一般質問<5月30日>

今朝は、大岳山が雲に隠れている。
空には、青空は無く厚い雲に覆われ、天気が悪くなる予感

昨今、6月議会に備え、頭を悩ませている。
次回議会の市長提出議案は、数が少なく事前調査等、あまり時間を要しないが、特別委員会への付託案件、コロナ関連から、当事者や行政の対応の現状等、調査など行っている
また、一般質問も、何を聴き、どうしたいの基、質問主旨や文脈構成等を考える。
その作業が、なかなか大変で、作文は、市長だけでなく市職員、同僚議員を含め、ライブ配信から、市民にも解り易くを念頭にする。

一般質問の作成は、各議員それぞれの想いや方法等、考え実施している。
今議会私は、3回まで質問が出来、一回目で概要を、2回目で詳細等、自分の考えをぶつけ、それに対する市の意向や考えを聴く、必要とあらば3回目で再質問と考える。
したがって、相手があることから、それぞれ自分の質問に対する概ねの回答を予測し、それに対し2・3回目の質問を考える。
質問文章を作るに当たって、それらのことを考えるが、作成中に質問主旨や内容が変わってしまう事もあり、出来上がってから改めて、タイトルや質問主旨に合っているかなど確認する。

地方議会の一般質問は、出来レースや茶番劇と揶揄されることもあるが、市に事前にタイトルと質問主意書を提出、その基、事前に調整等行う。
調整のし過ぎが原因で、そのよう感じたりすることも。

また、議会での一般質問が行政の職務への影響と議員活動に寄与だが、色々な見方が出来ると私は考える。
私の考えだが一つに、質問の取捨で、行政側の受け取り方だが「その通りでそのよう進めて行きます」に、似た回答を聴いたことは無く、良くて検討する程度、行政は、市議の言われることを解ったうえで計画が有り職務遂行を強調する。
したがって、一般質問を通じ議員の資質・裁量を図り知るに繋げているよう見てしまう。
私は、職務に関連したの詳細案件は、直接担当に申し入れ、それに関する一般質問はしない。

一方、演壇に上がり質問している姿を見せることも市議活動のアピール
また、質問内容を自身等の報告書に取り上げ、活動実態を知らせることに繋がる。
しかし、反面からの見方は、そのことを自身や党のPRに繋げているよう見えるも否めない。

今日のまとめ、一般質問を題材にしたが、市議は、市民の意見や意向等を代弁者として行政に伝えると共に行政職務全般のチェックである。
そのことから一般質問が出来るが、それを有効に活用できるようにするるのも役割と私は考える。