profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

Archive for 8月, 2020

市の戦略<8月5日>

今朝もどんより霞がかかっているのか?大岳山がかすんでいる。
日中は、太陽がまぶしくセミの声がうるさく暑い
夏の朝は、こんな天候だったか?
今まで早朝4時台の外の景色を、こんなに続けて見た事が無く気付かなかった?

市内の小中学校は、短いながら夏休みに、恒例の長期休み母宅での「寺子屋」を開所、孫の勉強を8時から手伝う。
孫も年々上級生に
当初は、全員小学生だったが、今は高1と中1、小5になった。
高校生は、まだ夏休みでは無く、その他を見るが中学生は部活を優先する。

昨日、市環境担当から駐車場閉鎖予定の情報提供があった。
それは、昨日記述した釜の淵公園利用者への対策
旧釜の淵市民プール脇の市営駐車場だけ、土日に限り閉鎖予定との事
市は、様々な視点から検討を重ね、その方策を決断したと考える。

そこで、この問題は、簡単に考えれば、近隣住民からの苦情への対処であろう。
その背景は、来街者の川遊びの度が過ぎ「騒音や安全面」から、また、コロナ禍から他地域の来青者の排除もあるのでは?

しかし、市は、プールや市民館が閉鎖した後も、有料駐車場として確保している。
その理由を私は、風光明媚なこの地域の観光地としての活性化と考えていた。
市は、美術館や郷土資料館を含め、公園利用や釣り客などへの便宜を図り、市内観光の拠点整備の一環として取組、多くの市民からも賛同を得られている。
また、この地域に、観光に関連するカヌーやバーべキュー場などの施設設置の構想も?

市内には、若草公園や御岳苑池などに隣接した有料無料を問わず駐車場を確保している。
公営の駐車場は、排ガスや騒音、また、目的外使用など、管理が行き届かないことの問題が多々発生、以前、私も若草公園の隣接駐車場の苦情を伺った事も有り、近隣住民への対策が疎かになっていることも考えられる?
また、視点を変えれば、責任所在の問題も
今回は、川遊びなどの来街者のモラルからと考えられ、その対応を市は、隣接する駐車場の土日閉鎖で対応を図る。

源は、個人のモラルに委ねるしかないが、それへの対策も必要がある。
それは、国交省の役割だが、立て看板や啓発活動が出来得ることだが効果のほどは未知数、河川敷に入れないよう柵をめぐらすなども考えられる。

一方、市の観光拠点整備の一環としての駐車場は、現在無くてはならぬものとなっている。
市の経済活動推進と市民の住環境との両立をどのよう図って行くか重要である。
国も、このコロナ禍、感染拡大防止と経済活動との両立に、難しい選択になっている。

それと同様、市の方針に関連した問題で、相反するよう見える両立だが、誰がその任を負うかである。
それには、市の将来像で、釜の淵公園周辺をどのよう進めようとしているのか?
また、その任を負う母体は、どこの団体等に委ねるのか?
また、市が決めた計画の位置付けは、政策なのか施策なのか?
それぞれ、計画の執行や責任等の所在を明らかにし対応を図ることと私は考える。