profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

Archive for 5月, 2020

6月議会<5月28日>

昨日の27日、6月議会の議案が提出された。
主のものは、コロナ対策の補正予算だが、概要はあるが細部の詰めが出来ていないことから、6月5日に提出予定としている。
国から、5月22日までに①感染症対策②市民生活や地域経済を支える取り組み③感染症発生時にも持続可能な社会構築に、当てる事業計画提出を投げかけられ、それに応じた対策を考えたようだ!同様に都からもあり併せて作成し提出する。

今の処、概略を聞いているだけだが、内容からは、この程度のことしか考えられない?
また、市民に変わって市政運営を任されている認識は、市民生活の実情把握のため情報収集、その精査検証からどのような手立てが有効で出来るかを見極め施策に反映、そのプロセスがエビデンスや公平性にの基になり、市民から信頼される行政となれる。

担当との会談では、予算組に当たって余裕ある話も出たが、そんなことで良いのかの苦言を
また、市施設の課題解決にこの予算(交付金等)を使おうとする穿った考えも目に付く。
全国的には、調査して無く解らないが、同様な考えをするところも多々あるような気がする。
日本国国民としては、政府の緊急事態への対応の補正予算を借金で組んでいる認識を

国の税金を使い青梅市が良くなることだからで良いでは無く、このウィルスや対策で被害を被っている方々に、原状復帰等、有効活用を考えて欲しい
その第一歩が、情報収集と精査検証なのだが