profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

Archive for 8月, 2019

9月議会始まる<8月28日>

青梅市議会本会議は、9月4日からだが、議会運営を担う委員会が昨日開催され出席した。
いわゆる議運で、議事の順序やどのよう進行など、予め本会議に先立ち開会する。

その中、20年程前から半ば恒例となっていた一般質問2日目午後の議長交代が議題に
地方自治法等では、議長に事あるとき交代するとなっている。
事とは、病気やケガなどである。
議会関係専門家や法律家等の意見を聴取、事の定義を厳格に順守、また、近隣市も行っているが訴訟に至る事案では無いなどの意見を得る。
また、青梅市議会の議長交代についての過去の議事録も参考にする。
そこで、議長は、慣例になりつつあるが、交代しないで行っていきたいと発言し決着する。
また、特別委員会の所管事務案件に改築が予定される駅舎工事を入れたい旨が議題に
議運の各委員は、自会派に持ち帰り後日、決定することとなった。

議会運営委員会(議運)は、本会議等と同じよう議事録が作成され、その質疑等、以後の検証や精査に必要、しかし、本会議等が円滑に運営できるよう事前に、調整等を行う場であり重要な委員会である。

議運終了後、代表者会議が開催され「市民フォーラム」を代表して参加する。
この会議は、非公式会議で、青梅市議会では4会派(2人以上で創る会は)の代表者が集まる。
議事録等作成は無いが、議会の改革等に欠かせない重要な場
そこでは、会派代表者が集うことから、即決での決め事は少なく、持ち帰りそれぞれの会派で案件を精査検証し、次回等で再度質疑等される。

昨日から9月議会の本格的な議会・議員活動が始まる。
夏の約2か月間は、委員会等時折開催されたが、地域や各種団体などとの意見聴取などに費やす期間だった。
久しぶりの議運、代表者会議に出席し、私なりに議会の変化を感じた。
私は、6名の4期目議員の一人それ以上は3名、市議に新人ベテランは無いが、市民のため青梅市議会として将来を鑑みた役割を担うことを改めて決心する。