profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

Archive for 7月, 2019

朝顔市御礼<7月22日>

20日・21日の土日、本町朝顔市は、曇り一時雨の梅雨があけない天気の中実施。
幸い、お囃子や和太鼓、青空ライブなど催し時、雨も無く予定通りできた。
多く方のご来場、ありがとうございました。

今年の天候、梅雨空が続き、準備や片付けに困った。
晴れ間を縫って準備、片付けをしたくとも、備品が濡れ倉庫内でカビ等発生から、一旦乾かすため天気の良くなる日を待っている。

先週17日は、青梅本町商店会の総会を実施、50名中15名の会員が集まる。
商店街は、地域の生活を支えている。
買い物だけでなく、まちの安全・安心、美化や文化など地域特性を創り出す。
販促事業や歩道、装飾灯・防犯カメラ、街の美化や文化の継承、PRなど、地域貢献をしつつ買い物をして頂く、双方向バランス感覚を持って、商店会活動を行っている。
それら商店会活動の原点、共通認識を総会で話す。

また、旧青梅繁栄の歴史は、商人主導で創ってきた。
昨今、様々な団体が「まちづくり」と称す取り組みを行っている。
多くの団体は、自団体の利益優先に見て取れる。
それは、地域の将来像に明確な指針・構想な無いことから起因していると想う。
それぞれが正しく私は、地域の資産価値向上を願っている。
一昨年になるが、旧青梅の明確な将来像を示すよう一般質問した。
市長答弁は、市全体像は長計に記載、それぞれの地域は、市計画・施策の結果で明確な答えが無かった。
地域特性を活かした街の将来像構築は、それぞれ地域住民が考えることだが、それを促すのが行政の役割と指摘、現在に至っている。

21日、参議院選挙、有権者の半数以上が参加しなかった。
また、日本に左派ポピュリズムがと今日のit見出しに在った
昨日、各政党の幹事長などが参加した番組を一寸見、有権者の選挙離れについて意見を述べていた。
今の国政、既存政党の訴えがきれいごとに聞こえてならない。
また、財政(借金地獄)の対処策が見えない。
選挙は、勝利しなくてはならずがその要因だが、自衛隊(憲法改正)、年金・消費税問題など、それぞれ財政に起因、それは、選挙にマイナスから先送り(隠し)今の政治に期待できないが半分。
あとの半分は、国民意識、「良きに計らう・寄らば大樹の陰」など、このままで良く急激な変化(リスクの重要視)を好まない国民性と見る。