profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

Archive for 4月, 2018

補助金活用<4月20日>

高砂会(本町地区の老人会)総会に参加した。
本町地区は、60歳を過ぎると入会資格が得られる。
総会は、平成29年度事業や収支決算報告と平成30年度事業計画等が議案に上がり全て承認された。

市等の補助金活用団体の事務局は、事業報告や収支決算書作成に労力を費やす。
それは、市等の各種補助金の使途目的や制限があり、それに沿った報告書や予算決算項目を設け記載する必要があることと考える。
記載方法については、市からの指導があったか解らないが高砂会は上手にやっている。
それは、それらのソフトを事前に組み入れたパソコンに、各種事業の詳細等データーを入力、その積み重ねで報告書が作成されているよう見受けられた。

総会で一寸議論になったことがあった。
それは、本町夕涼み会への祝い金についてで
その記載項目は、補助対象外経費欄にあった
会員から、それは、補助対象になるのでは?の質疑、今後検討することで決着する。

市等公金の補助金を使う団体は、商店会もそうであるが、報告書や収支決算書の作成に気を遣う。
項目から飲食や備品購入の是非、祝い金と参加(協賛)費の違い、目的や要綱、且つ、約1年前に作成した資金計画に沿う、など、決まりごとが多々ある。
したがって、団体活動を担う会長を含め庶務会計担当者は、このシステムの把握から入らざるを得ず、事業拡大等、夢や希望の具現化、本来行いたいことが二の次になる要因の一つで、事業のマンネリ化や臨機応変対応、改革が進まない弊害となっている。