profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問

Archive for 5月, 2016

消費税率アップ先送り1<5月28日>

消費税率10%2年半先送り
ニュースで、景気動向が想うようにいかず、平成14年同様措置は無いと言い切った首相が前言を撤回、2年半の先送りの決断を!皆様、どのよう考えますか?

価格が据え置きになり良かった
無駄を省くが先で当然
社会保障費等の財源確保が為らず先行き不安がある
1千兆円を超す国の借金、さらに膨らみ返済をどう考えるか?
衆院解散?など、税の問題は、国の根幹、どこに焦点をで非常に難解だが、政府の経済対策アベノミクスが思惑通りにいかなかったことが今回の要因だろう。

国の財政について一寸触れる
国の会計、一般会計と特別会計に分かれ一般会計は、国の基本的活動を行う会計で特別会計は年金など特定の事業や資金の運営などの会計である。
28年度はまだ確定してないので27年度を基にする。
歳入(収入)について (注 兆円単位、約で記載)
公債費(国の借金)36,8兆円(38,3%)、所得税16,4(17,1%)消費税17,1(17,8%)法人税10,9(11,4%)など租税及び印紙収入が54,5(56,6%)その他5(5,1%)で歳入計96兆3420億円である。
一方歳出について
借金返済等に当てる国債費23,4兆円(24,3%)、社会保障関係費31,5(32,7%)地方交付税交付金等15,5(16,1%)、公共事業・文教や化学・防衛関係それぞれ5兆円前後(16,9%)とその他9,8(9,4%)で歳入・歳出同額となる。

ここで気になるのは、国の借金依存体質である。
予算の4割近くを借金で賄い、こんな状況で良いわけがない
27年度は、36,8兆円を借り23,4兆円を返す
累積国債等が1000兆円を越したと以前報じられる。

単位が大きく実感が湧かないので、割合を低く家計に置き換え表示してみる。
年収540万円の家庭、家計費が960万円かかり年360万円の赤字に、借金残高が1億円を超えた。
しかも、27年度借り入れが返済額を130万円上回り、まだまだ増え続ける予想、金融機関や親せき縁者、どこも貸してはくれないと考えるのが一般的ではなかろうか!

さて、青梅市はどうか前青梅市長は、「入りを図りて出を為す」歳入により歳出を、の考えで市政運営を行ってきた。
したがって、財政面から市民のご要望等、叶えられないことが多々あり、国に先んじ市民にご協力頂いて来た。

少子高齢化、社会保障対策、経済対策の難しさ、衆院解散も絡み今後日本の舵取りをどうするのか、課題が山積、今日はここまで