profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

Archive for 10月, 2015

道路推進大会<10月29日>

朝10時市役所を出発、日比谷公会堂に
今日は、第26回東京都道路整備事業推進大会が行われ参加した。

来賓は、都各地域選出の国会議員と多くの都議が顔を見せていた。
ほぼ満席のなか、竹内青梅市長が開会宣言挨拶
舘青梅商議所会頭も壇上で意見を述べた。

この催し、東京都区市町村議員と首長が出席、表題に関する意見等をまとめた大会決議を、省庁を含め政府や都、その関連する議員に陳情活動を行うのが目的である。

第26回だから26年続いているのだろう
その催しの意義、住民と直結する基礎自治体としても、それを管轄する行政等に陳情しなければならない事について

一つに立場は違えど青梅市も同様である事が解る
住民側の視点と行政執行とのギャップが問題でその解決策である。

また一つに、住民からの視点、様々な不平・不満など、住民側の意思として物申す(要望や陳情)システムの活用である。
善し悪しは別として、お願いしなければならないことから上下関係があるように見えるが致し方ない。

その手段として議員を使う
市議は、市民の付託を受けた市民代表、したがって一市民の意見より重く受け止める、また、行政に精通しているのも心強い。

内容について一点注視する物があった。
都建設局長の説明は5秒足らず、あることだけの説明で終わったものだ
それは、<参考>として「公共空間における賑わいづくり」
パブリックマネジメントの表題で、賑わいの創出と質の高い道路空間を実現して行くため、地域団体が主体となり、道路占用の規制緩和を活用したイベント等を実施し、その収益を地域の創意工夫を活かした道路の管理やまちの魅力向上に役立てる「パブリック・エリアマネジメント」を推進する。
都配布資料より抜粋

正にこのことを以前私は、一般質問した。
また、その関連で商店会は、西建と歩道や植樹帯の清掃管理の協定を5年ほど前より結んでいる。
朝顔市が都歩道上で出来るのもこのことが要因の一つになっている。
ご存じのように青梅駅前の歩道は広い。
車道側半分は、植樹升等が設置され直進して歩く事ができない。
そのことから、その空間部分を活用して展示や物販など、イベントを継続して行う事で賑わいのある楽しい街づくりが行政の負担無くできると考え、都道の占有許可について働きかけてきた。

このことが、参考ではあるが資料として提示された。
水を得た魚のように早速市担当に伝えた。