profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問

Archive for 10月, 2015

トピックス<10月30日)

30日青梅駅前の衝撃的ニュースから
江戸時代から続いていた老舗商店解散の張り紙が入り口に貼られる。

その原因等詳細は、一切解らない
業種から廃業するとは思ってもみなかった。
街にとっても大きなダメージ、今後その影響等が懸念される。

夜、青梅市長候補3名による公開討論会が市民会館であり行く。
それぞれ、市長になりたい動機や各重点施策について語った。
2名は理想を追う印象で、現実離れと言うか現状が解っていないのでは?の印象を受けた。
それは、市職員が専門家、その道のプロとの認識をされている点だ
私は、4・5年で担当を代わるシステムの弊害として専門家、その道のプロが育たないと考えている。

また、一方の候補者は、中央官庁との繋がりを強調していた。
それは、候補者が秘書の立場で折衝、国会議員の傘のしたで活動できたこと。
市行政職員に置き換えれば、市民などの見方は、市担当としての観る目と、一市民となった観る目とは雲泥の差がある。
見る目、対応の仕方が激変することの理解があるのか非常に疑問を感じた。

もう1人の候補者は、市の実情を理解し、そのことを前提に施策のアイデアを述べていた。
その実現には、相当の苦労など強いられるだろう?が、現実的である。

私達議員は、新市長の手腕に期待するだけでなく、議会機能をさらに発揮し、2元代表制の一翼を担うことの重要性を再認識する。

このブログを更新中、外がやけに騒がしい、覗いてみるとボッパルト使節団御一行様が2班に分かれ、その一つが本日(31日早朝)関西に向かうため集合していた。