profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問

Archive for 7月, 2015

引退<7月30日>

青梅市長選
竹内市長が引退を決断
7月31日号「西の風」
11月15日投開票される青梅市長選で進退が注目されていた竹内俊夫青梅市長が引退を決めた。
の記事。

この一年同氏の進退について色々な憶測が
しかし、これでこの問題は解決、各陣営これを機に一気に盛り上がって行くだろう。

引退の動機等記述が無いので、本音・本心は解らないが、
16年間の竹内市政、私の知る8年間は、特にひっ迫する財政
限りある財源をいかに効率よく行政運営に反映させるか?
このことに特化したリーダーに映っている。
市政の健全経営に主眼を置く、決して悪いことでは無い。
しかし、市民に夢や希望、青梅市の輝く未来を抱かせ待てるようなリーダーでは無かった。
言い換えれば堅実な市政運営を行う市長であった。

したがって、なぜ引退するのか?その理由が私は知りたい。
テレビなどに出てくる全国的著名な首長は、2期8年が自身の能力を全面的に発揮できる限界で、その間想うようにいかなければ、他に委ねることが市民県民のためと話す場面、講演会等で耳に

都道府県、市町村その首長は、権限等集中する。
したがって、首長の意向によりその地域の現状、将来が大きく変わる。
しかし、健全経営を主眼に置いた竹内市長は、過度な期待を抱かせず安定を選んでいたと私は見ていた。
何はともあれ、ご苦労様でした。