profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

Archive for 6月, 2015

たばこ<6月28日>

15%のプレミアム付商品券好評発売中
今日現在青梅商工会議所で販売しております。
お早めにお買い求めください。
15%は、とってもお得です。
さて、その商品券で「タバコ」が買えないようです。
私の行く7イレブンでは、たばこは買えないと言われ調べてみた。

商品券取扱い一覧のチラシに大きく、この商品券でご利用できないものとして
「たばこ事業法第36条第1項の規定するたばこ小売販売」と記述されています。
そのことが「タバコ」が買えない理由なのか?調べることにした。

市の市税課に行き「たばこ事業法第36条第1項」を調べる。
(小売定価以外による販売等の禁止)
第36条 小売販売業者は、第36条第1項又は第2項の規定による許可に係る小売定価によらなければ製造タバコを販売してはならない。云々
これは、いわゆる安売り禁止条項である。

発行元の会議所にそのことを訪ねる
内容は記述できない如何にもごもっともらしい、ご回答を伺うが疑問がさらに増す。
国や都、市が「タバコ」購入に、この商品券を利用させない通達なら、そのよう記載すればよい。
しかし、その理由があればの話である。
古いと思われますがこの商品券で、酒や塩も購入でき「タバコ」だけがだめな理由を私は見つけられない。
会議所は、調査し対処することを約束、私は帰宅する。

私は、このチラシの記載の仕方が、明らかに間違いと考える
たばこが買えない理由が明確に記載される「たばこ事業法第36条第1項」を理由に掲げたこと
それは、小売店にとって500円の商品券の取り扱いは銀行で換金され500円になる。
したがって、安売りに当たらないと私は考えるが?今後の行く末を見る。

何はともあれ、まだ、売れ残っているようです。
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