profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問

Archive for 3月, 2015

会議<3月26日>

25日、青梅商業協同組合が解散する臨時総会に出席。
商業協同組合(商協)は、次年度末(平成27年)解散し、次年度それに伴う事業を行うことを決定。
商協の現在の事業は、市内加盟店で取り扱い可能な商品券の発行、青梅駅近辺にある駐車場の運営、暮れの売り出し事業が主な事業。
商品券は、平成27年内に利用できなくなります。
詳細等各種チラシ等で告知する。
駐車場については、新たに立ち上げる「まちづくり会社」が時代に即した運営で営業継続する。
売り出しは、無くなる。総会で決定した概要である。

商協は、戦後市内商業者が商業の振興を目的として設立、ずいぶん長い歴史がある。
設立時は、市内の商店今のような形態でなく、青梅駅周辺だけが西多摩の商業集積として存在。
また、私の知る40年程前(青梅駅前再開発前)は、諸官庁が東方面へ移行した後だが、バスも五日市行き・福生行き・飯能行き・入間市行きがあり、商店街も随分賑わっていた。
それ以前に設立された商協、商人が地域の牽引者として街の発展に寄与されたことが想像されます。
そんな商協、私は、過去に10数年間理事を務めた。
当時は、金融事業や売り出しも夏・冬2回行い、その景品(旅行)の随行員として色々な所に行った。
解散することは、残念だ!
解散理由だが、駐車場地を市から借用して運営、その土地の明け渡し要請が昨年末あり、その対処によることが主要因。

その影響だが、青梅駅周辺商店街への影響も大きい
それは、大店法(大型小売店舗法)があったころ、郊外への大型量販店の出店に対し近隣商店街との協定を結ぶ必要があり、その交渉に商協が当たっていたことから、商協の賛助会員になった経緯がある。
そのことから、青梅駅周辺商店街主催の売り出しやイベント開催等協賛金を拠出して頂いていた。
それが無くなる事になる?との危惧から次年度、その対処を私は青梅市商店街連合会の一員として早急に行う予定。

また、26日会議所で、中心市街地活性化(中活)、街づくり会社設立等の説明会があり出席した。
市でも、次年度中活協議会への補助、街づくり会社へ出資、青梅駅西街区の再開発準備組合に対する補助金の拠出が議会で承認された。
国の支援を受けることから内閣府の承認が必要で、それに伴う大きなプロジェクト、スタートしたばかりだが様々なハードルを乗り越えられるよう願う。
また私は、2年ほど前になるが「まちづくり会社」設立を模索、諸般の理由で頓挫した事や中活立ち上げの際、お茶の水のS氏事務所にお願いに行くなど、取り組んできたことからもその事業が成功するよう協力して行く。