profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

Archive for 5月, 2014

視察<5月14日>

13日午前6時半青梅駅を起ち日光市「公共施設の再編」と宮城県大郷町「長期的展望に立った収益事業のあり方」について現地視察に行く。
日光市では、公共施設マネジメント白書を作成、市民に実情の把握を解り易く理解して頂くため地元の高校生が漫画を作成した。

公共施設の再編は、今日全国の市町村が抱える問題。
どういったことが問題?道路や各種施設など行政所有施設の維持管理費が市財政を圧迫、現状での維持が困難な状況が顕著になったからだ!
その打開策について計画はあるが実現が大変困難な状況にある。

日光市では、市政経営に大きな負担となることから、この問題に取り組んでいる。
既存サービスの低下が免れ無い公共施設の再編は、行政改革と連動する対岸の火事の問題では無く青梅市も取り組んでいる。
日光市は、漫画を用いたことと、経営視点を取り入れ、質疑で私は、市政経営の観点から行政内でのシステム構築に有識者を交える考えについて質問をする。
参加各議員それぞれ質問や意見交換を行った。
まとめとしては、現状の把握と将来予測が解り易くできている。
解決に向けた机上計画実現(その取り組みの推進)の難しさを指摘していた。
私は、現時点では地域リーダーが民主的トップダウン方式を用いることでしかできないと考えるが、この問題行革を含め更に見識を深めたい。

もう一点のボートピア大郷の視察、管理運営を民間業者に委託。
市の長期的展望に立った収益事業について現場視察を兼ね現況を視察。
施設の立地については、東京で言う郊外で立派な施設である。
また、近隣には、競馬や競輪などの場外売り場の施設がある。
施設は、震災の影響から一部使用不能の箇所があるが現入場者数に見合っている。
しかし、施設が大型ゆえ空調等維持管理経費が経営を圧迫している。

取り組みだが、民間経営の利点を有効活用しているよう見受けられる。
質疑では、近隣施設との連携や差別化について質問する。

まとめとして、経営努力の取り組みハード面では、現況施設の効率的活用と敷地の有効活用を行っている。
また、ソフト面でも費用対効果を考えたファンサービスに努めている。
また、今後の取り組みについても、複数場の併売を考えに入れるなど、増益を視野に入れた将来計画がある。
それに伴う労使関係も円滑に進められるとのこと。
しかし、震災被害を含め施設改善については、相当な額が必要でその手立てがない状況であった。
将来を考えたボートピア大郷、現況を見る限り私は、施設改善に何らかの支援の必要があるが、民間委託の効能から将来性が高いと判断。

おまけ
宿泊は、松島、朝散歩がてらに近くの瑞巌寺等見て廻った。
随所で見られる案内板、日本語、英・中・韓国語での併記記載が気になった。
観光施策の推進、観光地ゆえと考えるが、案内板も地域の景観から私はちょっと違和感を感じた。
私日本人が個人で外国の観光地に行ったらさぞかし親切な場所と感じるだろう。
しかし、事前に周到な準備をしていく。
そこでの重宝は、母国語表記のパンフと考える。
右へ習えでは無く、光り輝くを観せられる「おもてなし」?
異文化理解もその一つであろう