profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問

Archive for 3月, 2014

3月議会終了<3月28日>

26日は、3月議会最終日、次年度予算など今議会に上程された各議案の委員会審議等報告後、採択される。
次年度予算については、3名(共産党・みどりオ)が反対、しかし、賛成多数で可決した。
私は、改革フォーラムを代表して賛成討論を行う。

今議会の焦点は、次年度予算、少子高齢化の進展や限りある財政の中、「入りを量りて出を為す」やり繰りすることが余儀なく、市長の方向性が色濃く出た予算と考える。
施策からは、梅問題の早期解決のため観光等に思い切った予算配分を行い復興元年と位置付ける。
地域的な話題からは、千ヶ瀬町の道路冠水、保育園改築への予算が計上される。
商店街振興に対しては、空き店舗対策で改装費も補助対象になる。

また、機構、人事面は、環境部と街づくり経済部が新たに設けられ、定年等で大幅に部長職の人事の変更があった。

市の事業は、国から委託され執行する事業が多い。
青梅市の近年の課題は、安定財源の確保と市民との協働の推進であろう。
2つの重要課題は、行政の在り方を問うものとも考えられる。

行政は、市民のために在る。
戦後の長い間公務員は、安定するも民間と比べ低賃金、市民の公僕として職責を全うしていました。
しかし、近年就職するにも困難な優良企業になる。
市民からの行政を見る目の変化は、要望・願望が多岐にわたるようになる。
また、行政の責任を問われることも多々ありガバナンスの重要視も時代の変化としてあるのだろう。
行政を頼る市民も多くなっていますが私は、行政は互助の元締め的な機能と考える。
したがって、主役でなくあくまでも市民・地域の後押し的存在。

街づくりについても、地域住民の意向に沿った将来像の設計。
それを基に行政は、その方向性等を構築、市民とともに市民のための事業を行う。
今までも地域住民が地域の将来を自然の道理として考え築いてきたのであり行政は、その応援とそのため何をするか支援する立場であった。
しかし、近年市民は、行政にその主導を委ねる風潮が高まっていることを私は危惧しています。
したがって、主役を市民に戻す協働の推進を重要視している所以です。
協働の推進には、早い段階での情報の集発信と公開が重要と考えています。
つづきは、次回以降に掲載しますので期待してください。