profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

Archive for 12月, 2013

空き店舗<12月20日>

20日は、11月の青梅宿アート国際交流広場の反省会を予定、参加者の多くが所用のため中止になった。
そんなことから、私の63回目の誕生日は、家でケーキは無かったが普通に過ごす。

身近な話題から、青梅駅前に駅前改造以来40年余り年中無休で営業を続けていた「シャノアール」が12月5日閉店した。
青梅駅前の改造に伴う店舗、40年ほどになるが、時代とともに変わっている。
私は、改造中からだがずーっと見てきた。
大きく変わったのは、駅を降りてすぐ左、今はマンションになっているが、当初はアイスクリーム屋などあったショッピングビル「ポポオ」だった。また、長崎屋が撤退スーパーとビルだけが残っている。
パチンコ屋がコンビニに、八百屋からドーナツ今は歯医者さんなど、概ね半分くらい変わったのでは?

そんななか「シャノアール」の閉店。
あって当たり前と思っていた。多くの方もそう思っていたに違いない店。
無くなってみて初めて、その便利さが解る。
私の家は、壁を挟んで隣ゆえ、応接間として利用していた。

閉店理由は、食材搬送に伴うコスト面からと言っていた。
FCゆえ、最寄りの店舗が立川で、同一食材の使用から配送コストがかかり過ぎるとの事。
憶測だが、昔ながらの喫茶店スタイルを維持して行く難しから今風への変更は余儀なく、経営面から費用対効果、減価償却などの考察もあったのでは?

そんななか、商店街としては、同じような業種の店の出店を願っている。
「シャノアール」の経営手法は、独特であった。
来たお客様を大切にすることから予約ができない。
来店し、満席であったなら致し方無くお客様も納得して頂けるとの考えを以前聞いたことがある。
そんなことから、お客様も、あって当たり前と思っていたのだろう。

商店街は、人が集って成り立つ。
大局的に見れば地域の観光拠点や公共交通機関、また、各店や事業所皆同じ、その集客や利用により人が集まり成り立つ。
この頃、商店街の活性化や中心市街地活性化など「まちづくり」についての議論が活発になっているが、その中心に位置する商店街は、悪く見ても現状を維持しなければならないと考えている。
そんななかでの「シャノアール」の撤退は、頭の痛い問題!
広範囲、また、老若男女の方からも閉店したことが不便に、困ったなどよく耳にする。
噂に上がっている内は良いのだが、その後を考えるとゾーっとする。
商店会としても早急に後継探しや行政の補助制度の活用など模索し、要望している。