profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

Archive for 8月, 2013

テレビ<8月20日>

クイズ100人力対超人の収録が行われ参加した。
この収録は、NHKで9月14日(土)夕方放送される予定の1時間番組。

織物組合工場跡のクーラーの無い場所での収録
会場ののこぎり屋根の工場には、司会の国分君やおもちゃ博士などテレビで馴染だが名前を知らない10人位のレギュラーと参加者100名、カメラマンなどスタッフ20名位、その他合わせ150名位が会場内に。
また、専用照明が何基もあり各々の場所を照らし、その熱も伝わる。備え付けのクーラーは無く、簡易型の冷風送風機と大型扇風機が稼働する中、異常と言えるくらい暑い中、4時間ほどだったが無事収録が終了した。

私は、事前に青春時代のスナップ写真を持参するよう関係者から言われ、独身時代の写真を見繕って持って行く。
写真について参加者に聞くと、誰も言われていない「もしかして全国放送テレビにアップで映るかも」と期待と心配しながらの参加であった。
写真は幾つか持って行った。
そのなか、本人が渡哲也のようなものは、本人より背景に映る当時の水着姿の女子、ハイレグでないワンピース型が当時を想像できる。また、加瀬(ワイルドワンズ)君のような清潔感のある風体は、当時のファッションそのもの。
しかし、その出番は、奇しくもボツ(収録無し)収録してから編集でカットよりましか!

また、奇しくも8月17日土曜日、調査のため日向和田に行ったとき、今テレビに出ていたぞ!と言われる。その番組は、日テレの「ぶらり途中駅下車の旅」

その収録は、簡単だった。
8月早々か?私が店で留守番していると、店の外で何か収録している。
総勢4~5人そのまま店内に入って収録を始めた。
私は、放送されないだろうと普段通りの接客でやり過ごす。(石井君(アリとキリギリス)がインタビュー)
それは、そのような収録は幾度もあり、収録の後、承諾書に署名しても、編集時にカットされ実際放映され無い事が多くあったからだ。

この頃、青梅や御岳などテレビで放映することが特に多くなった。
NHKが全国放送の1時間番組をこの地で行う事の意義、担当デレクターは、青梅宿を昭和レトロの街と認め、その放映で認知度が増し経済効果など街の活性化に寄与する後押しにもなると考え、この地を選んだ。
このことから、青梅宿の赤塚会館館長は、良い事だろうと市と会議所にその対応を振ったそうだ。

民放とNHKの違いは、その収録からして違う。
以前、昼のナマ番組を行ったこともあったが、事前の準備や機材の規模を含め凄いとしか言いようがない。

街は、これらマスコミが取り上げてくれる「時」をチャンスと捉え進んで行くことが得策と考える。
今、中活や様々な都や市の活性化応援策を提案するが、今一つ進んで行かない。

「リーダー不在」その対策に全力で取り組んでいる。