profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問

Archive for 6月, 2013

都議選が終わって<6月23日>

「やっぱりおうめは」
野村元都議ご当選おめでとうございます。
下馬評通りの選挙結果とお思いも方も多くいたのではと考えます。
新聞報道などでは、アベノミクスの経済政策が支持された。
また、政局の安定を都民が支持。
など、勝利者側の感想が見出しとなっています。

青梅市にとっても非常に重要な都議会議員を選ぶ選挙でした。
都議の役割は、都政のチェックや都民の意向を伝えるなど市議と同様と見えがちだが、より国政に近い議会運営で予算規模からみても100倍以上の違いがある。

青梅市市政に於いては、国や都の下請け団体的な業務が主力を占め、都で示される要綱等で縛られている。
また、国道・都道整備や国立・都立公園内の施設など都の管轄、そこでの計画等に沿った、また施策が直接的に市民生活に影響が及びます。
例えば、青梅大祭など催事などで道路を使用することについては、
道路使用許可証が必要となるが、その手続きには、都の出先機関である西建にその旨お願い文書を提出、その許可の基、警察署が許可証を発行してくれる。
それ故、その催事が、市民のため、また、不便を強いる方への配慮等を施し、市民の大多数の支持を受けていることが許可条件となる。
都職員は、公平・中立を厳守しているからなのだが、市民の多くが望み、地域の絆づくりに欠かせない歴史文化の継承にどのくらい理解を持っていただけるかも都議に求めていく資質でもあります。

前都議は、個人プレーに走りすぎと感じていた一人として、年初本人にそれらについて、また、青梅市から当選した責任を市民にどのように果たしていくのか問いただしたのだが都議選立候補の意思が無く、結果として、今回の都議選、後継者や街頭に立って今後に託す候補者への応援が無かった。

自民政権が長く続いた歪を解消すること(風の中身)を望んだ政権交代だったのだが、責任をどのように負うかが信頼出来うる政党の条件と私は考えることから、非常に残念な行動で、これらのことも今回の都議選結果に現れたと考える。

野村都議、これからの4年間、青梅市民のためになるよう都政で頑張って下さい。