profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

Archive for 1月, 2013

パーティー<1月29日>

26日は、青梅1小同窓会などが主催の前青梅市長、田辺栄吉氏叙勲パーティーが福祉センターで開かれ参加した。
様々な方の挨拶は、市議や市長時代のエピソード等を交えたスピーチが行われ、そのなか特に印象深かった田辺氏の評価、政治家と言うより文化・教育に熱心に取り組んでいたと話す。
市長室ではいつも本離さず、引退後もシーボルトなどの研究に勤しんでいることは皆様もご存じの事と思います。

田辺氏からは、同窓会設立のいきさつや総合病院の建設や運営、また、市の予算の使い道等、今だから言えるエピソードなど交えたお話が聞け、楽しい一時を過ごせた。

翌日は、竹内市長の市政報告を兼ねた後援会のパーティーに出席。
市内各種団体の方々が集い、親睦や懇親を深める催し。
そのなかの市政報告では、青梅市のこれからの10年の指針となる長期計画を策定した事、また、市長として4期目となり各種団体や市長会等の仕事が多く大変だと話す。
市政報告としては、一寸物足りない部分もあったが通年通りの進行として受け止める。

田辺氏は、近所に住んでいることから週1回位私の店に来る。
翌日見えた時、叙勲パーティーの話になる。
スピーチの更なる裏話や、田辺氏を政治家らしくないと指摘した出席者がいたことに対し、私も同様に感じていたことから聞いてみる。
職務に忠実なことは皆一致だが、お金に執着、また、お金の匂いがすることに近づく、また、そのように導いていける立場でもある事から、その点、充分注意して仕事をした話になり、自身は私利私欲に絡むこと無く、また、そのような政治家がいるのなら襟を正して欲しいと結ぶ。

政治家になると、その職務から色々な考えを持った方たちが接近してくる。
全て、その地域や業界の発展を願ったもの。
したがって、その考えを素直に受け止めながら、瞬時にその考えの基(期待する効果)にあるのはなんなのか、私利私欲では無いか?また、その人物の人柄等見極めることも政治家にとって大切であり、また、穿った見方で人を見無いよう心がけることも特に注意する点である。

私は、前市長の田辺氏が近隣に住まわれていることで色々なアドバイスを頂ける環境に常々感謝している。地域の長老として君臨され、一方、私の話にも耳を傾けて頂ける庶民的な処や文化に造詣が深く、まだまだ元気で頑張ってお過ごし頂けるよう願っている一人です。