Archive for 12月, 2012
餅つき<12月30日>
毎年恒例になっている暮れの餅つき大会
大会と言うほどではないが、青梅駅前の交差点付近で10年以上続けている。
以前は個人的にやっていたのだが、今は商店街主催、街の風物詩の演出と銘うっての実施。
前日の29日、当日使用する65Kのもち米の水洗いや道具の準備、小豆を煮、お汁粉の用意など準備万端、しかし今年は、初めて雨模様の予報、つきてなど人足が足りるか?心配する。
早朝の天気予報では、午前中は幸いにも小雨模様、午前中に終わらせるよう段取りを組む。
何時ものメンバーが9時を過ぎたころから集まり、今年は羽村市在住一家の助っ人が頼りになった。
大学生と高校生その父、3名で9臼担当してもらった。
65Kのもち米は、45升位の餅になる。
1臼3升換算で15臼、結構ツキでがあるがその半数以上を賄って頂く。
お陰様で、午前中に終了できた。
小雨にも拘らず多くの見物客が来られ、つきたてをカラミ餅や黄粉餅として食べていた。
餅つきは、ぺったんぺったんを思い浮かべるが、その前のこねる作業、見栄えは悪いし腰が痛くなる。
出来上がった餅を丸めたり延ばしたりするのも結構な重労働。
終わった後の掃除と片付け、その他もろもろだが、今年も餅つきができたことの喜び(何の?)
健康で居られたことに感謝、それと多くの方の手助け、お客様の笑顔を皆で分かち合う、これが餅つきを続ける喜びかなと一人思う。