Archive for 10月, 2012
蔵開き<10月27日>
地元酒蔵、澤乃井の蔵開きに行った。
青梅発奥多摩行、私はこの路線が好きだ。都心に向かうのと全く雰囲気が異なる。
今日は土曜日休日ダイア、10時に現地で知人と待ち合わせた関係から、9時台の電車で行こうと考え青梅駅舎案内を見る。
本数も多く、50分に乗ろうと決め駅舎のホームで、昨日前市長から頂いた琉球の統治にまつわるノンフィクション本を読んで待つ。
50分発の電車に乗り込むと車内アナウス、聞いてびっくり、次は御岳に止まります。
行き過ぎてしまうではないか、仕方なく降車、次の10時10分台の電車で行くことになり一寸遅刻を覚悟する。
私は、行く間際、隣の店のご主人を誘った。
ご主人は、10時台の電車で行くことを決めていた。では、先に行って待っていると話す。
沢井駅に着く。駅のホームは、大混雑なかなか前に進まない。
ふと外を見るとさっき会話した隣のご主人がいるではありませんか?その方と同じ電車に乗っていたことに気づく。
私は、まだホームの人ごみの中、携帯で連絡し、その場で待っているよう伝えやっと合流、また、仲間もそこに迎えに来て頂き共に行動することができた。
ホームから表に出るまで所要時間は、5~10分かかったのではと思う位の混雑ぶりだった。
1000円の試飲券を買い酒蔵へ進む。
街道から列が並んでいる。その列には加わらず「ゆりーと」がパホーマンスを繰り広げPRを行っているイベント会場へ。
市や会議所の職員もそこにいたので会話を交わす。
今日は、新酒の試飲ともう一つの目的、そこの関係者と会う事でができなかば目的が達成された。
私は、酒蔵を後に、右手の多摩川の素晴らしい流れを眺めながら、愛知県にも今話題となっている場所があるそうで帰ったら調べてみるなど話をしながら煉瓦亭に行く。
麦きりと言う名のそばに似た食べもの、山菜の天ぷらなどを肴に新酒を買って飲む。
飛び入りのサンバ隊に遭遇、手招きに誘われ、ほろ酔い気分の私は、阿波踊り風で踊る。
その後、柚木の青空市を見学して、バスで帰宅した。
何処も盛況、特に酒蔵の行列、私的には上野近代美術館展に匹敵する位の様相、また、煉瓦亭での賑わい創出、参考にするところが随所に見れ、青梅西地区のパワーに圧倒された一日を過ごす。