profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

Archive for 9月, 2012

中国デモ<9月19日>

尖閣列島国有化に反対するデモのニュース
キャノン・パナソニック・イオンなど日本企業の工場や店舗が破壊された映像や商品等強奪される報道。

その島々の所有権について、歴史的見地からの報道がない。
日本は、日本固有の領土と言い、この頃、中国も日清戦争で逆脱されたと言い元来自国の領土であるとの主張。

この件について国際的な法で裁かれると考えるが?簡単で無い事は、私でも解る。
国際的な力(武力・経済力・愛国心・等)がその行方を左右するからである。

私は、この領土問題について、近所の長老から話を伺った。
それは、明治維新の頃、琉球国(現沖縄県)が何処に(日本国・中国)帰属するか?国内でもめた時期の政治の話である。
琉球国では、その帰属について二分され、間に立った米国首脳が本島は日本、より南は中国と時の総理「伊藤博文」に提言、その後、日清戦争で南の島々も日本国の領土になったとの歴史観である。

領土の所有権については、歴史観一つとっても何万年も前から島があり、有史以前から利活用、統治されてからも長い年月が経っている。
また、その原住民の意向は今では解らないなど、いくつもの課題があり、何時の時代で見るかによっても違ってくるが、私は、日本国の領土とするのが一般的であると考える。

デモの話だが、日本企業名の企業が襲撃されている報道を見、それらの企業は、本支店どのようになっているか定かでないが、日本名を名乗っている当該国の企業と考える。
パナソニック前会長の松下氏が中国の経済振興のため工場建設に尽力、その工場がどうして襲撃されなくてはならないのかと現副社長がインタビューに答えていたが、マスコミも日本のナショナリズム高揚を煽る意味で報道しているようにしか見えない。

経済のグローバル化、言われて久しいが、充分その国の社会の仕組みを含めた自社の安全確保策等考えていると思いますが、出身国に頼るのではなく当該国内で解決を模索するようにして頂きたい。

そのニュースを見、他岸の火事では無く、私の目指す青梅市に於ける経済戦略にも通用すると考える。
それは、地産地消・地域内調達・地域循環型社会の構築、経済のグローバル化は、良いとこ取りである。