profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

Archive for 9月, 2012

JAL<9月19日>

経営破綻したJAL、政府のてこ入れ等、経営再建が功を奏し異例のスピードで東証一部上場のニュースが取り上げられていた。

その再建策に興味深い事柄があった。
それは、官僚的な経営体質の改善、「入りを量りて出を制す」それを京セラ会長稲盛氏が実行したことによると解説していた。

この言葉、青梅市長もよく口にするが、青梅市の財政効果から推測すると、あまり進んでないと考える。

行政に民間経営手法の一つ「入りを量りて出を制す」大切と考えていると市長は述べる。官僚的と言われるその基は、教育や社会福祉施策など、国で定めた政策の実施を執ることが地方行政の役割。一方付いた施策の実施を行えないことに起因していると考える。

しかし、青梅市でも総合評価方式の契約形態や体育施設有料化の厳格化などの施策、職員等の給与削減等の実施で、安定した財政基盤確立を目指しているが、実情は前述の通りである。

JALの再建には、3分の一の人員削減や想いっ切った経営の合理化で成し遂げたと報道される。
したがって、お客様を含め様々な分野で痛み等があったと推測されるが、それが利用者に受け入れられた事と考える。

青梅市の将来、破綻しないと思うが、少子高齢化・人口減少による自主財源の減は避けられない。
しかし、安全・安心な暮らし易い街づくり、更なる市民サービスの向上のためにも思い切った取り組み(市民のための戦略的な依怙贔屓)が必要な時期が来ていると考えるのだが!