profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問

Archive for 7月, 2012

デモを見て<7月26日>

7時半からのクローズアップ現代、総理官邸に集まる金曜デモの話題を取り上げていた。
内容は、原発再稼働に対するデモ、そこに集まる集団の心理についてであった。
原発問題については後に述べたいと考えているが、興味深かったことは、過去の60年安保などと違い、そこに集う人達、団体から集団になっているとの指摘が興味深く、方法手段としてのデモの良し悪しはあると思うが、そこに集まる方々、どこそこの団体としてでは無く、一個人の意思で参加しているとのこと。
また、国政(行政)に対する自分の意思表示をする世相について頼もしく思え、共感する部分があった。

私を含め議員は、市民の付託を受け国会議員は基より市長や議員として、住民福祉向上のため将来を考え行政のチェック等、担っている。
また、選挙についても、好(よ)きに計らう、痒い所に手が届く施策を行ってくれるのだからとの思いや他人任せ(一種の無関心)を諌めず、長い間多くの国民もそれらのことを含め付託していたと考える。

急に現実問題にはいるが、ここ数日毎日のように会議所などに出向き、商業などの振興策について担当などと激論を交わしている。
商工・観光振興施策について、上からの指示での施策は効果が薄い、当事者など、その施策が真に必要で重要との認識の基行う事が、事業の効果をより高めることから、そのように当事者等の意識改革を含め共通認識とする必要があると自論を広めている。
それは、今のところ行政施策の殆ど(調査前なので確証が無い)の事業に当てはまるとも考えられる。

そのことと、テレビニュースとダブって見ていた。
たぶん時代が大きく変革する予感がする。
国の財政は破たん寸前、福祉施策の在り方、国防から見える基地問題や尖閣列島、対馬の状況、多くの国民の苦しい経済状況と公務員の待遇、など、行政や政治家任せにしておいたことの付け、国民にもその責任はあるのだが不平不満も限界を越した?
そのため、行政や政治家に対しても、個人として自身の意思や考えを明らかに、責任(義務と権利)を持った要求や選挙権の行使、行動する(リーダーが率先?)ようになると希望も含め期待すると同時に、今回の報道の中に見て取れた。

また、私は、これからの行政・政治の在り方が大きく変わっていく、変わらざるを得ない、また、変わって欲しいと思っている。
真の住民主権は、ボトムアップがその戦略の一つ、そのため自信努力を重ねます。