profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

Archive for 6月, 2012

剪定<6月15日>

うっとうしい梅雨に入り庭木や山の緑もすくすくと枝を伸ばし大木に成長する。
ただ眺めるだけなら、なんてすばらしい木々や山の木立、青梅の自然豊かな土地柄の素晴らしさを感じる季節なのだが!

しかし、枝葉が伸びると様々な弊害も発生する。
道路に枝葉が覆って危ない・公園内の樹木が大きくなり過ぎ死角ができる・初冬になれば落ち葉の対処・等々。

そんななか2点について相談を持ちかけられた。
1点は、ある自治会館隣接の桜の木が大木となり、隣接する民地にはみ出る・電線にかかって危険・取りつけ道路を覆い車高の高い車、祭礼の山車などの通行の妨げになる問題である。

もう1点は、街中に植樹された柳の管理者についてであるが、現在管理を行っている方は、植樹された経緯やその後の管理について申し送りが無く宙に浮いた状態であった。

民間の方々の所有であれば簡単に解決できる問題なのだが、団体や賃貸以前からあった植物等、生き物、ましてや付帯するものでない樹木等の管理について手間やお金、苦情についてなどの問題が生ずる。

1については、行政の所管部署を探しどのような対処ができるか等交渉中、もう一方は、過去の経緯を探しだし今後の進展に期待が持てる。

剪定に当たっては、大木になると素人での処置に限界がある。また、剪定枝の処理についても同様なのだが、現在青梅市では、剪定枝の再資源化に取り組み、リサイクルセンターに持ち込むと無料で処理してくれるシステムがある。

木々の緑の効用は、計り知れないものがある。自然とは言うものの今の世の中、誰かがその手入れ等を行って維持できていることも知って欲しい。