profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

Archive for 4月, 2012

もくもくファーム<4月26日>

今日テレビのカンブリアン「もくもくファーム」を取り上げ、作家の村上龍がインタビューしていた。

2人の修がJAから独立して約26年、地方の農業が地域産業として自立していく様子や手法を取り上げていた。

近所の花屋さんから以前この番組を見るよう言われ、また、一昨日明星大学の学生が地域特産品づくりについて訪ねてきた折、地域の実情を見て回りマーケッティングすることも大事だが、学生(若者)の発想を社会人としては見たい旨話す。

多くの大人は、既成概念にとらわれ、また、先に無理難題がある事を想定してしまい、その大変有意義な発想、着眼の芽を、最初に諦めてしまう事が往々にしてある。

また、それが大人であると錯覚している様なことを話し、キャンバスの有効活用により畜産の特産品づくりのヒントになるであろうとこの番組をその時すすめ「もの」を作り「売る」作業を学生としての発想でチャレンジすることを期待、それは、有益な経験で就活にも繋がるとも話す。

テレビを見ての感想だが、よくできたシステム「2人の馬鹿者」が、独自路線を歩み地域人もその方や夢を信頼、追い求め邁進している。

私は、街づくりに携わる1人として、うらやましく、また、その熱意に敬服して番組を見ていた。また、アイデアや手法は珍しいと言うものでは無いが、コーデネイト「力」一種のカリスマ的指導者と相まって現在の成功事例だろう。

青梅市においても、模写することは出来るだろうがやり手「馬鹿者」がいるだろうか?(大人の発想?)また、模写が良いのでもない、全国的に様々なテーマパークが作られ観光客が一時期押しかけていく、もくもくファームは、一見同類にも見えるが心にあるものが違う、それがここの強さになっていると感じた。