profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
>>>続きを読む

青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

Archive for 3月, 2012

中活検討委員会<3月27日>

今日は、今議会の日程もあと1日28日の本会議を残すだけになり「中活」中心市街地活性化検討委員会の傍聴に行く。

青梅市では、中心市街地を3地域としています。一つに、河辺駅北の商業ゾーンや南の病院・体育館を核とした河辺地域、地域行政諸機関などを集積した東青梅エリア、青梅駅を中心とした「ぶらり青梅宿」地域を指しています。

この検討委員会は、それら地域の代表者や学識者等、公共交通機関代表と公募の市民から構成される検討委員会で、全7回の最終が行われた。最終日に付、検討結果をまとめ提言として市長に渡されました。

ここでの取り組みの主な事項は、中心市街地の活性化について各地域の現状分析から課題を抽出、その対策等の検討です。

中心市街地の活性化は、住む人にとって、来訪者の視点、行政の取り組みと大きく分けると3つの視点から考えることになると思います。

そのようなことから、官民一体となっての協働作業が前提になり、絵に描いた餅にならぬようどの地域の活性化が出来るかから入ったようです。

また、今後の課題として野中委員長が総評で3点上げていました。

①事業推進の具体化②活性化に向けた推進体制③政府が認定する中心市街地活性化策の内閣府への提出。

それらに対し、各委員一人ずつこの検討結果について意見を述べ、最後に事務局を担当している市の企画課職員が、一つずつ課題について説明していました。

最後に委員長から各委員に質問は?どなたからも質問無く終了しました。

傍聴を通して感じたことですが、市長・副市長以下市の幹部が同席、この会議の意気込みと重要度を感じ、この結果を踏まえ市がどう対処して行くのか?また、議会常任委員会でもこの課題を所管事務調査の項目に入れ議論して行く考えから、感心深く傍聴しました。一点気になったことは、時系列の記述が無かったこと、これに関連した予算を上程していると述べていましたが、改めて担当に伺います。

最後にこの検討委員会出席者の顔ぶれを見て面識のない方が18名中3名だけだったのに驚きました。