profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

Archive for 2月, 2012

自立と創造<2月11日>

9日は、市の商工係主催の市内商店街連絡会が開催され出席した。

金刀比羅宮の宵宮祭、また、青梅大祭環境委員会と開催時間が重なってしまったが、同会議に出席した。補助金申請等の手続等の説明が主だが、年々厳しくなっている。

出席者からも、強い口調で、市の商業振興の在り方に注文が付く。担当が悪いでは無く、市の商業振興策が無いことによる弊害なのだろう!

また、市内各商店会の実情を兼ねた自己紹介では頭の痛い問題が提起された。それは、個店の営業努力で精いっぱい、商店街活動をする余裕が無いとの事。商店を営み商店街活動に携わる者として、予てより重要な課題です。

商店街活動の意義、地域消費者に必要とされる商店街であるように、また、大型店や量販店、地域間競争に負けないよう、商店街は団結して顧客確保、及び売り上げの向上に繋がる事業を行う事が、表向きの答えです。

現実問題は、各種業界団体と違い、多種多様な業種で構成される商店街、それを結束して事業を行い、より良い方向に持って行く。また、市内の商店・事業所は、商店街組織に加盟するよう市条例で制定されているが、その受け皿の商店街、市からの運営費等の助成は0、市内商店街役員全て無料奉仕、安心安全な街づくりの一翼を担う事業を持ち出しで行っているのが現状です。これらについて、商店街連合会として要望していますが、一刻も早く改善されるよう活動していきます。

そんななか、ポイントカード事業の話がありました。これは市等の補助を受けることなく自主的に行い、商店会の販促事業を担っている。商業振興は、商を奮い起こし活発にすること、市の施策として打って付けの事業、受益者負担も当然のように理解できる。どうしてこの事業に補助金の活用ができないのか?

9日は、中心市街地活性化を視野に入れた、明星大学斉藤教授主催のタウンミーティングが開催され出席した。青梅駅前の地権者たちに学生が混じりワークショップ、夢や希望を膨らませ、盛り上がっていた。

そこで、その会と全く関係ない話題、一人の方から、仲町の道補修について話を聞く。その方曰く、議員を使わなくとも自力で年度内に道の補修が出来そうだとのこと、良かったですねと返す。

カード事業の事は、市の補助を受けなくとも実施している。中活については、市に促し実現途中。道の補修については、地域が連携して行政に働きかけ実現に繋げる。西建と協定を結び青梅駅前の植樹帯や歩道の清掃など、地域の方々が協力して行っている。

このように地域等で出来ることは地域等で行うようになってきたのが見て取れ嬉しく思っています。

地域分権が取りざたされている昨今の政治状況を鑑み、更なる自立心を育む、このような取り組みが広がるよう、議員として、その後ろ盾になれるよう努力して行きます。