profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

Archive for 10月, 2011

ふるさと茶話<10月29日>

文化の日も近づくにつれ市民会館では、様々な文化団体の展示会が催されています。そこで今日は、開催中の書道展に行く。

私もここ数年作品を発表していた展示会でしたが、今年は出品していません。私は、字が下手なので習字を習っていたが、展示会に出品するのが非常に嫌だった。このような展示会が年に数回あり、下手だから習う、出品するからには上手に書けるよう何度も練習して字が上達すると言うことだが習うのを辞めた。

しかし 見るのは好きで皆さん上手に書いてあり、また 工夫をされている。書に限らず展示会の作品として出品する作品を描く、また 創作する。感性も含め大変な努力をした証、時間の許す限り見に行くよう心がけている。

日本古来からの様々な芸術文化、私も世話係の一員を務める金刀比羅宮、商売繁盛だけでなく詩歌を愛する人達にも支えられてきた歴史があり、和歌の碑や絵馬も残されています。また その境内など、今で言う文化サロン的な要素で活用されていたとの伝えもあり、そのことから、毎月9日夜金毘羅講話と題し様々な講演会を斎藤先生を中心に行っています。興味のある方ぜひ来てください。因みに開会時間は、夜7時前後「論語について」です。

昼、学校給食を食べる会に行き、今日の献立のカツカレーを食べた。大変おいしく、同僚議員と私たちのころの給食、脱脂粉乳ミルクとコッペパンの話題で盛り上がる。

午後、ふるさと市民の会主催、ふるさと茶話に行く。場所は、津雲邸囲炉裏部屋、10人程の参加者で哲学についての題材を白鵬大学「的場」哲学教授を中心に語る茶話。

哲学書を読む、真理、愛についてや生きることなど、これから3回に分けて行い、教員や新聞記者、設計士など様々な分野の社会人が集う。

第1回目のなか印象に残ったことは、言葉に表せないものをどのように自身で論理的に組み立て自身の中に取り入れ生きる糧に、また そのもの自体が無など、訳が解らないことの追及、今後どのように進展して行くのか読めない。

宗教や経済観念、価値観の違いなど主義主張の異なる方たちの意見を教授がどのように「答えの無い」まとめ、進行させていくのかが私の楽しみの一つ。

道徳や倫理、日本の風土・文化、西洋の思想、それらが相まっての題材は、頭がおかしくならないよう、また 自身の考え方の肯定に繋がるかどうか?期待する次回意向が楽しみになる。また 受講者の一人として講義内容に興味を持った、さすが大学教授の茶話授業と今考える。