profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

カテゴリー『その他』

映画の日<12月1日>

今日は「映画の日」1896年神戸で初めて映画を一般公開から開催中のこの日を記念日に

現在は、青梅宿の一角、旧織協後に映画館「シネマネコ」が営業している。
嘗て、青梅には、大映・キネマ・セントラルの映画館が3館あった。
それを知る方は60才以上に、大映の前身、初音座の現存姿を知る方は僅かに、私は、生前の田邊元市長から当時の様子を度々伺った。
また、私の高校の頃は、既に大映だけが営業、勉強の合間を見つけ「ヤクザ」映画を仲間と一緒によく見に行った思い出も

また、20年ほど前、既に3館とも閉鎖が久しく、青梅宿は、昭和レトロの街よえ「懐かしの映画上映会」を作り10年程続けた。
年10回の上映会だったが会場は、青梅駅舎や銭湯跡など点々としながら旧長崎屋3階に常設場を作り旧市民会館での上映が最後だった。

懐かしの映画ゆえ、フィルムは32mmにしたかったが、映写機の問題から16mmに
フィルムは、公開実施で著作権も絡むことから正規ルートで借用、安くても1本5万円前後、最新物は流行にもよるが20万円を超すなど上映作品選定に影響、また、映写技師、消防法のクリアなど課題も多かった。

会場づくりは、スクリーンを手作りし、客席も簡易雛壇にするなど、防火責任者講習が秋葉原であり朝5時台の電車で3日続けて行ったのが大変だったが今は懐かしい。
予算に関連しての上映作品選びは、常に頭を悩まし、観客からの要望を聴くなどで対応した。

私は、会計、映写技師、会場整理、司会者など、それぞれ役割を決め、その方々が率先して行って頂いたことで運営できた。
また、上映の都度、報告書を作成し市に提出が私の役割だった。
この手法は、先だって行った青梅宿アートfesでも同様の手法で委員長借を務める。

当時の様々なノウハウ、スクリーンの形状や作品選び映写技師など過去の物になってしまった。
しかし、今は、デジタル送信や映写機、音響装置の向上などあるが、技術や機器の進歩も目覚ましく、異なる課題も予想できる。
今日は、映画の日に因み、思い出話を記述した。