profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
>>>続きを読む

青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

カテゴリー『その他』

大統領就任<1月21日>

今朝は、大岳山の稜線がハッキリ見え、良い天気になりそう
しかし、すごく寒い。

米大統領の就任式の模様が、TVで伝えられている。
まだ、ホワイトハウスに入る所までしか私は見ていない
就任前に、パリ協定など幾つかの連盟に再加盟も報道される。
それらは、全く180度の方向転換、大統領自身で、それが出来るのか?また、政党によるものか?私は、よく解らないが、全米の2大政党支持者の拮抗は伝わっている。
その下で働く方達の労苦も想像するが、人心一新されるとも聞く。

これ等を行えるのは、大国ならでは?
富と力を兼ね備える米国、国内にも有能な人材が有り余るほどいるのだろう
それら権力を自由に使える大統領の権限、その基で働く企業や人は、トップ選びに一喜一憂、生活が懸かり全力で臨むのも必然と考えられ、政治資金が集まるにも繋がっているのだろう。

そこで、我が日本との比較だが、総理が変わり、はたまた、政権が変わっても、際立った変化はない。
官僚主導と言われ久しいが、官僚が国民と言うより政府や政治家を支配、政治家達も、それも当然とわきまえ、その中で動く。言い換えれば、お釈迦様(官僚)の掌の上だ!
それが、悪いと言っているのではなく、急激な変化を好まない国民感情と長いものには巻かれろや協調を重んずるなど、儒教の教えや農耕民族を起点とする日本人特有の思考とも考える。

衆院選もこの秋までに行われる予定から、街なかに「まっとうな政治」のスローガンなど聞こえるが、我が国の選挙制度は、直接首相を選ぶのではなく、政権政党を選ぶに繋がる。
依って、その前哨戦為る衆参の国政選挙が、国民の意向を反映できる唯一の場と言っても過言でない。

今 日本の重要課題は、コロナ問題だけでなく関連する経済や財政、外交、防衛、温暖化対策など、直面する課題が山積している。
米国大統領選の顛末を見、何時の日か日本も、政治が官僚を動かす時代が来るのだろう?
市政に於いては、行政と議会は双頭の関係を執っている。
しかし、議会は、実務に弱い面があるのも否めず、チェックが主の実情に繋がっている。