profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

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一般質問<12月7日>

11日締め切り期限の12月議会一般質問を、昨日通告する。
タイトルは、「市長選挙を終えて」「中心市街地活性化について」「所信表明」の3項目
市長選結果の質問から早めに行わないと、効果が薄れる判断から昨日提出する。
一般質問の本会議での順番は、届け出順で私は6番目だった。

また、事前通告制は、国会でも行われるように、本会議で質問者の意図に沿った資料の準備や担当者の出席など、議事進行が円滑にが主旨
そのため、市議会の質問者は、事前に担当と協議するのが常となっている。

その協議の充実度合い、質問者の判断するところで重要
まず第1に、質問したことは、議員自身の功績か?と言うとそうでも無く、市は、市民福祉向上のため様々な施策を行い、そのための予算も握っている。
したがって、市が行う全ての事業は、予算権がある市長の判断である。
議員は、議会として、その是非などを判断する機能をもつ。
また、地方議会の一般質問は、TVで放映される国会審議と異なり、茶番劇と揶揄する見方もあるようだが、過度な事前協議もその一因となっている。

また、市長答弁や国会での総理や各大臣など、答えに困窮する場面が、見・聴きする側にとって心地よい?もある。
しかし、民主主義の世、市長や総理も人の子、公務員の行う事がすべて理に適っているとは限らず、悪い事は速やかに正し、考え直すや新たな視点での考察など、市議・国会議員などを含め議員の発言に、市民・国民の声として、聴く耳を持つことも大事なのは言うまでもない。