profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問

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参観祭り<11月5日>

青梅市産業観光祭りが4・5日の土日2日間行われた。
私は、観光展の中のぶらり青梅宿ブースに2日間終日詰めた

青梅市には、観光協会がいくつかあり、それぞれ独立した活動を行っている。
御岳山・御岳・梅郷・塩船・岩蔵・npoぶらり青梅宿が近年観光協会に、また、(一社)青梅市観光協会を含め、7つと見受けられる。

青梅市の産業は、近いうち観光がその主軸になると想う
それだけ、市内には、自然環境や様々な名所旧跡等点在している。
今は、各観光協会横並びだが、今後(一社)青梅市観光協会が、市全体を統括した観光連盟の様な組織にと考える。

参観祭りの2日間、観光協会長や会頭も2日間、現職市議も多くお見えになった。
特に東京島しょう地域の元観光協会長、神津島在住村議と観光協会の運営等について意見交換した。
そこでの共通課題は、組織の運営費をどのよう工面するかであった。
会員からの会費や賛助金等で賄える全国の有名所の観光地は別として、行政からの補助金等を主に運営している実態は、施策の補助金ゆえ紐付きが殆ど、その上使途も制約等がある。
その中で今後の産業の主軸で、それに応えるには、それ相応の人材やアイデア、資金確保が欠かせず、催事も並行して行うなど、実務量も相当、会長もボランティアで担い手が居無くなる懸念も

また、専門家の必要性や観光振興が地域経済と深く関わるなどの意見交換、有意義な2日間であった。
その会長との縁は、5年ほど前になるが、2人でクサヤを山の上の金毘羅境内で焼いたこと。
2人で一致した意見は、今後の主力になり得る産業の浮沈に深く関わることから運営資金を潤沢とは言わないが、必要経費位行政で賄う必要があろうである。

追伸 今週私は、議長会主催の研修会が那覇で行われ、水木金の3日間行ってきます。