profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

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地域消防団<4月15日>

今朝は、雲が多いながらも 久しぶりに、大岳山がよく見える。

昨日、消防団員の出勤時の報酬額を一日8000円に、また、自治体が直接支給の、消防庁の改善策が新聞記事に載った。
消防庁は、人手不足が深刻な消防団員の確保に向け、前述の待遇改善策をまとめ、全国の自治体に通し、今年度中に条例改正等行い来年度から施行を求めるようだ!
現状の火災や風水害などに伴う消防団員の出勤手当は、国が一日7000円の標準額で団員数や出勤実績などを勘案、地方交付税に参入。
しかし、地方交付税は、使い道が自治体に任され、自治体の団員への平均支給額が2400円~4000円と標準額の約3~6割に留まっている。
財政事情から、他の事業費に回すケースが多く、慣例的に備品購入や運営費名目で消防団にプールされているケースもあると言う。
この日公表された中間報告書は、出勤手当を見直して「出勤報酬」を創設、日7~8000円程度に、また、実績に応じてや出勤に伴う費用なども実費支給の考えだ
また、日常的な活動に対する年額報酬は、団員の標準額を3万6500円として、階級や職責に応じた金額を定めている。
同庁は、自治体に団員への直接支給を徹底する考えで、消防団の活動経費と団員に支給する経費を分けて予算措置すべきとしている。
このような内容の記事が出ていた。

早速、昨日、市の担当職員とこの記事など伺う。
市も出勤報酬は、前述の中に入り、団員確保が困難な状況等聞く。
私は以前一般質問で、市の消防団は、団員不足が顕著で、その任務は地域住民の生命と安全を守る重要な存在、団員確保に向けた策や処遇改善の質問をした。
また、団員は、職住別々など緊急出動に問題などあるが、それらへの対処も各分団で取り決め、ボランティア精神を基に努めて頂いている。
消防庁のこの提案は、正式なものに改正され提出、それに沿って今年度中に青梅市も条例改正案を創り議会で諮られるだろう?

どのように市条例が改正されるか、今のところ解らないが、緊急時、住民の生命と財産を守って頂いている消防団である。
住民の安全・安心に直結した活動を行っていることを含め市民には、そこことを理解して欲しいと願う。
安全安心は、行政の役割と見る向きも多いが、国防も同様で、それに対峙している方が存在している。
安全と安心は、他人任せだけで無く、個人として出来得る努力と協力をしなければならないと私は考える。
今回の処遇改善で、団員増強に繋がるとは、到底私は思えないが、少なくとも現状から少しでも団員の役に立つよう頑張ります。