profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

臨時議会<7月30日>

今日も小雨、鹿児島は、梅雨明けしたようだ。

昨日は、青梅市議会臨時議会が開催された。
私は、議運のメンバーから、本会議開会に先立ち9時15分開始の会議に参加
本会議の進行を、円滑に進むよう事前に協議をする場である。

本会議の上程議案は、コロナに関連した補正予算と陳情2件
本会議開会後、暫時休憩して補正予算の審議をする。
主なものは、市内事業者に一律10万円の支援、先の都給付金等を受領した事業所が対象となる。
また、学童・児童等のいる一人親家庭への支援、これは、国から要請のあった施策で、早急に進める必要から臨時議会開会に繋がった案件
その他、コロナ禍に関連した国の交付金を原資に、市が考えた幾つかの施策を審議。
その中で私は、足踏みスタンド式消毒装置を、市内事業所が開発されることや事業者所向け支援の受け入れ先の規定など質疑。
今回の補正予算は、その後開会された本会議で全員賛成で可決した。
しかし、この補正は、国の第2次補正への対処で、青梅市への交付金が9億5千万円あり、今回補正で約半分の使途を、9月議会で残の上程が予定される。

本会議終了後続いて、総合病院建て替え特別委員会が開会、私はその委員から出席する。
この委員会は、青梅市総合病院の建て替えの中枢、建設業者を選ぶ入札が、不調になった事から開かれる。
経緯は、昨年暮れまでに設計等行い、それを基に本年1月積算書を作成、予定工事価格と最低価格を算出し内部資料とする。
6月、日本のスーパーゼネコンが5社が入札に参加、一社は事前辞退
入札は、入札額が、予定価格より大幅に上回り、不調に終わる。
因みに建設予定価格175億円余と積算、誤差が13~40億円高の入札であった。

この要因は、設計と建設に係る部材メーカーの値引き率算定に問題と述べる。
病院では、病院建設の特殊性からCM(コンストラクッション マネジメント)を選定、その任を任せたが、設計と関連して、その社の先見や積算に誤りがあったと説明を受ける。
総合病院では、南棟などの解体や仮設病棟も出来ている。
建設業者の決定は、工期や建設費に限りがあり、質を下げないようスーパーゼネコンからワンランク下げた業者に入札参加を促し、再度入札を試みる。
同時に、CMへの不信感を除くべき手立てなど活発な質疑が行われた。

この特別委員会は、病院建設構想が具体化された時より設置
私は、市議会改選後から委員になったが、半数以上の委員がこの件に関して設立当初より携わっている。
その方達は、CM選定にも携わり、それぞれの思いが交差する質疑が行われた。

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