profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

会議所<7月29日>

今朝も雨
毎日続く雨を見ていたら「きっーと雨・きょうも雨・多分雨・♪・♪・♪」40年ほど前に流行った「愛の水中花」が脳裏に浮かぶ。
松坂慶子が歌っていたが、これだけ雨が続くと雨と上手に付き合う外ない

昨日は、会議所商業部会の役員会があり出席した。
会議所の中期計画等の提言等が議題

私は、会議所の議員を10数年?務める。
そこで、今日は、青梅商工会議所のことを
会議所の議員は、役職により1号から3号議員で構成100名が務める。
務めると言っても報酬は無く、通常会費にプラスして議員会費を払い、役職が高くなると高くなる。。
額は、年6万円程から会頭になると数十万円の年会費を払う。
任期は3年、改選毎に選挙があるが、立候補者が少なく行われた事を私は知らない。

商工会議所は、どんな業務を行っているのか?身近に古くから在るが知らない方も多いのでは?
青梅商工会議所のエリアは、青梅市と奥多摩町で、会員が3000社弱
職員は、議員と異なり給与があり、パブリック(公)と会員のための事業を行う。
主な業務は、公に認められる製品履歴の発行、簿記や算盤などの検定の他、日商や諸官庁より委託や発注される業務を行う。
それらからからの請負金などで運営され、一般企業と異なり収益目的ではないことが特徴。
また、青梅商工会議所は、独自に収益事業(コンピューター)も行っている。
したがって、会議所本来の業務は、行政と民間の間に立った、云わば難しい立ち位置の役回りでの仕事となる。
日本商工会議所(日商)会頭は、よくTVで経済状況などの会見を開くが、政府と異なる意見を述べるように、政府の一諮問機関で無く、日本産業界の公益性を持った独立した組織である。
したがって、行政からの委託事業を請け負い、また、地域産業の実情を反映させた提案や提言を行う。また、市などの各種諮問機関等に参画するなど、公益の立ち位置での活動を担う。

そこで、青梅商工会議所の私の知る範囲での役割は、当該会議所の管理運営である。
市の最高意思決定機関と目される経営会議は、部長職上が主たるメンバーとなっているが、会議所は評議員会議がそれに当たり、主に議員格付け上位者(3号議員)が担い、解り易くは国の政府のようなものがある。
一般議員は、市議会議員と似たところがあり、業種ごと幾つかに分かれた委員会に出席し意見を述べる。また、全議員が出席する拡大委員会があり、時世を聞く会や議員間の情報交換と交流を図る。
また、総会が年2回開催され、上程議案の質疑や採択を行う。
きょうは、この辺まで

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