profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

商店街<7月27日>

今朝も雨上がりで、一寸夏らしくなく、すがすがしささへ感じる
7月後半は、本来なら夏真っただ中、私の子供の頃は一日中川に
しかし、今年は、コロナの影響から、市内の小中学校は夏休みでは無く、プールも
日中も、腫れたり曇ったり雨が降ったり、目まぐるしく天候が変わる。
涼しさは、生活しやすい反面、ジメジメと湿気が多く、その対策に頭を悩ます。

2日間程ブログの更新が出来なかった
早朝から駅前事務所の片付けをやっていた。
今年に入り、喫茶「ここから」の喫煙ルームに、私の作業場を設けた関係から、以前の処の整理を

今日27日は、29日の臨時議会に提案予定の議案が配布される。
コロナ関連の補正予算が主になると思う。
配布資料を見て、明日詳細等記述する。

今日の新聞を見て
この頃気になるのは、読売都下版で、高校野球の記事が多くを占める。
事件や話題が無いとも考えられるが、新聞の購読者減が影響している気がする。
購読者減は、社の経営を大きく左右、当然、経営陣は色々合理化等を図り、記者不足?
読売新聞は、青梅に事務所を持ち、担当記者はちょくちょく変わるが、古くから一定の距離を持ち親交が有る、
他紙の状況は解らないが、共同通信からの配信が考えられる?

私は、読売では無いが、関連する日本TV「24hテレビチャリティー」青梅大会を、商店会として販売店の方々と共催で10年ほどイベントを行う。また、報知とは、青梅マラソンの号外記事づくりや後援する少年野球や女子サッカーに招かれた。
新聞購読者と折り込みチラシの減少は、新聞販売店の経営にも痛手で、これらの地域貢献に影響だけでなく、私の知る範囲でも5社あった新聞販売店が4社に、その中の3社の経営者が変わった。

その要因は、ITの普及から世の流れで致し方ない?
また、このごろ「新しい生活様式」推進が言われている。
それが、世に受け入れられるのも時間の問題と考えるが、街の仕組みにも関りが出てくる。
新様式は、人込みを避けるや買い物の変化など
商店街は、ネットや通販の拡大、人を集めるなど、推進施策の対岸になる。

また、商店街は、個店の集合体で地域コミュニティの中核から、国都の振興策の受け皿となっていた。
しかし、中小小売商業振興法は、商店街を対象としているが、街づくり3法や市の計画等、様々な団体等を対象としている。
また、会議所は、個店や業界を主に業務を担うことから、商店街への対処に難しさがある。
したがって、商店街は、取り巻く環境、特に行政の支援が受けにくくなっている実情がある。

私の持論だが、前述の法は、国の商店街振興唯一の法で、伊勢湾台風をきっかけに、街の復興・振興を一早く進めるためできたと考える。
その施策の多くは、装飾灯やアーケード、歩道の整備などで、まちづくりの要素が高く、商店街構成個店への支援策は無く、イベント事業等、街のPRや賑わい創出、したがって、新しい生活様式の対岸と述べる。

私が所属する本町商店会では、装飾灯や防犯カメラ設置と維持管理で地域の安全安心を、また、献血協力や生徒の体験学習など社会貢献事業を、また、道路清掃など西建と協定を結び美化活動や祭りなど地域催事に協力、朝顔市・青梅宿アート主催など、地域コミュニティーの中心とした活動を、そして、商店街の大事な販促事業(プラムカード)を行っている。
このように、当商店街では、商店街振興を望みつつ、バランス感を持ち「まちづくり」を担っている。
「新しい生活様式」への変化は、商店街存続をも考えなければならない問題と捉えている。

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