profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
>>>続きを読む

青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

観光戦略<7月24日>

今朝は、雨も上がり涼しく、夜もぐっすり眠れ丁度良い気候
しかし、これだけ長雨が続き、日照不足だと野菜などの生育に影響から高値になっている。

私の思う青梅の地域ブランド品は、代表格に地酒澤乃井やホットマンのタオル
農産物では、成木のジャガイモ、沢井ゆず、近頃、良質トマトや原木椎茸、厚澤の鶏卵、東京Xなどが頭をよぎり、梅は忘れ去れるのではと危惧する。
一方、工業に目を向けると、優良製品開発など、優れた技術を持った企業が多々浮かぶ。
昔は、木材や石灰から夜具地などに変貌し今に至る。
また、今日西多摩新聞に、自社製品の売り上げを10倍に伸ばした紹介企業が載っていた。
その社は、数年前まで青梅に有ったが社の拡張を期に羽村に、社長が経営方針等記述の本を出版、その記念に並木羽村市長と並んだ写真が載っていた。

青梅には、自然や寺社仏閣、様々な伝統文化が点在、観光拠点に事欠かない
また、名産品等多々あり、それぞれ民間事業者の努力に委ねられ、地酒とタオルがメジャー
私は、商店街活動を通じ観光商業の発展から、その辺りを見聞きしている。
そこで感じたことと今後の発展について記述する。

一つに口コミの足りなさで、市民が自信を以て推薦する物、所など即座に出てこないのでは?
それは、青梅人気質のようで、都内や京都の老舗地やブランドを好む風潮があり、地場産品の良さに気付かないことが要因にあるよう思う。
それには、そのものを深く知り、自身が愛用することで他人に、自信を以て紹介でき是非一度、試して欲しい。
また、ブランド力を承知の上、郷土の頑張っている事業者の産品を使うことで、自然にその企業を応援していることに繋がり、地域ブランド品に繋がる。

行政を含め「新しい物」や「新規開拓」も大切だが、今ある、また、様々な企業や長く培われてきた地域産品を皆で応援する事が効果的であり、地酒やジャガイモ・うめ・柚子は、古から継続し価値が生まれ、夜具地から転じたタオル、染め屋の藍染への変身、食べ物では「青梅せんべい」が有名だが、現在大量生産品が主になっている。

そこで、今一度それらの商品をピックアップ、青梅大祭を始め様々なイベント等で紹介、地域の逸品掘り起こしを官民含め公平な場で取り上げたらどうか?
行政等は、公平性から甲乙付ける事は出来ない。また、企業は、独自戦略でアピールから、それを市民が一丸となって品定めや応援をする。
観光発展詳細のごく一部、青梅の魅力発信策を記述したが、そこでの行政の役割は、それらの仕組み作りなどのアドバイスなのだが

コメントをどうぞ