profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

ニュース<7月23日>

4連休初日の海の日だが今朝は、小雨
コロナ感染拡大から都知事は、昨日記者会見で、外出自粛のお願いを
都は、連日200人越えの感染者、頼りの綱の病院が逼迫状況寸前と専門家が話す。
また、無症状者や軽症者受け入れのホテル確保も急ピッチで進めている。
感染ニュースは、重篤患者が比較的少なく、病床に余裕があるよう見受けられるが、医師や看護師などの懸命な努力でこの状況と話す。

私は、専門家で無いが以前から感染者と病院機能のバランスが、緊急事態宣言が無くとも対応策の岐路と考えてきた。
今東京都は、その境に居る。
改めて都民一人一人の自覚、家に入る時の手洗い・うがいと、外出時のマスク、店に入る際は手指の消毒と人同士接近に注意を払う。
また、なるべく会話を慎み話さない。
事業者は、消毒液の用意や客同士が接近しない工夫と換気に気を配り、都の虹マーク認定証を店頭に貼れる店づくりを、また、従業員への対策も怠らないこと。
不要不急の外出自粛下でも公共交通利用は、特に前述の事項の注意を払う。
国等は、早急に特効薬やワクチン開発を行っており、一部認可する動きも報道され、後しばらくの辛抱と考える。
今は、一寸不自由だが、これが「新しい生活様式」普段通りの生活スタイルとして各自工夫して慣れるようにしましょう。

さて昨日は、色々な問題がニュースや新聞に出ていた。
私の一番の関心ごとは、中国のデータ規制へ新法設立、外国企業も対象
新聞を読んでも詳細等解らないことが多いが、データを国管理と考えるから!
また、尖閣周辺の中国船の動向も今後の推移が気にかかる。
オリンピック関連では、「開催に瀬戸際の闘い」タイトル、アンケート結果で開催に消極的意見が多く、PCR検査の大規模導入や開会式等縮小など検討が
また、コロナ禍に関連して医療関係事業所5月の収入が10~20%減が新聞に記載されるなど。

市議会は、今月29日臨時議会を開催、コロナ禍の補正予算審議を予定
これも先だって記述したが、地方行政に出来ることの一に感染者が出ない施策、二に医療関係への協力や支援、三に生活や事業者への経済的などの支援策と私は考えている。
三について、支援先の公平性も大事だが、コロナ禍による影響度合いと同等に支援策を考える立ち位置で委員会に臨む。

また、一昨日から内閣府が発表したコロナ関連の緊急対策事業「地域未来構想20」について調査している。
国では、この予算に1兆数千億円の予算計上、新しい生活様式などに関連した行政の横断的かつ民間の能力等を併せ独創性の有る事業展開を求めている。
青梅市は、この方式を以前から不得手と私は考え、手を上げない(参加の意思表示)可能性が大きいと見ている。
それは、行部の体制やシステムに影響が生じ、変革の必要があり、私は国も言っていることで、思いを馳せらせるチャンスと捉える。
ある程度案など纏まったら記述します。

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