profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

新しい生活様式<5月24日>

26日にも緊急事態解除が予定される東京、独自の平常時へ向けてのロードマップを策定したが「新しい生活様式」を取り込んだ形となりそうだ!
その市民生活への影響は、各々家で過ごす時を多くし外出は控えめに、マスクと手洗いの励行と三密を避け、レジャーも近郊で時折、仕事は時差出勤やテレワーク 等々
「新しい生活様式」のライフスタイル

それに対応する事業者、市内の農業は、地産地消や地場産の安全性など消費が高まる予想だが、地場野菜は品種に限りが、また、スーパー購入が主流から横ばいで影響が少ない予想
工業は世界経済の流れから一部業種に業績良好が見込まれるが、大半が潮流に、この分野、どうにもならなく予想だけ

この変化は、市内の観光や小規模商店と飲食店、また、介護事業所など、多くの市民が勤務等する業種に影響が大きいと見る。
青梅の観光の代表格である御岳山地域、天空芸者やインバウンド戦略などの観光客誘致から自然満喫や近隣地域の方々の来客期待にシフト変更が余儀ない模様
また、商店街は、新しい生活様式に沿った変更だが、そもそも地域コミュニティーの中心の位置付けで人が集う場所、どのよう変更?大きな課題が
飲食店や飲み屋さんも、食事を楽しみ仕事帰りや仲間と集い英気を養う場から、細部はともかく難しい判断が入用、介護事業所は人材確保に課題が

これらの課題に市政が、どう対処出来ていけるかが、今後の課題と見ている。
全て市政でできることではないが、国・都の政策等に即乗れる準備を期待する。
しかし、現状を知る私は、期待するだけでなく、そう仕向けるのも仕事っと考える。

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