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1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

人事権<5月19日>

今日の新聞一面ニュースは、今国会で審議されていた検察庁法改正を断念
TVのニュースでは、世論や有識者から批判の意見等流れたが、政府与党の強行採決と多くの方が見ていたのでは?
首相は、検察庁OBや現職の意見に背けず、また、強固な政権、奥多摩町長選同様おごりが?
とりあえず正義が勝る。

ことの重要性は、人事権である。
任命権者の意に沿った方が、役職と名誉が得られる。
したがって、その方を向いた職務になり検察官とて同様と考えられる。

市では、どのようになっているか?
人事権と予算権は市長に集中している。
しかし、国会や都議会は、市議会と異なり予算権はある。
市議会は、予算決算委員会を開催するが、市長が判断した予算の使い・使われ方の質疑を通しチェックを担う場である。
人事についても同様で、新入職員の選定方法や評価手法のチェック。

したがって、市民からの様々な要望等に対応する市議は、市長部局に市計画に則るや法に準拠を根拠にその旨、申し入れる。
現在は、その行為も記録に残すようにしている。
また、広範囲や政策に係る課題は、意の有った議員(会派)が同様に行う。
しかし、政策に値することは多々と私は考えるが、市は全て施策としているに見え、体制・システムに関わる私の長年解決できない課題でもある。

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