profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
>>>続きを読む

青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

奥多摩町長選<5月18日>

奥多摩町長選は、昨日投開票の結果、師岡氏が当選した。
奥多摩町は、青梅市と隣接、機会あるごとに町長とは顔を合わせ、隣町の町長選だったが、ちょっと一言、言わせて頂く

結果は、4期16年続いた河村氏の5選を阻止、奥多摩町の舵取りを新たに師岡氏に託す。
奥多摩町は、東京都に在っても、過疎化や急激な人口減少、高齢化が進み、人口集積地も氷川から古里に
しかし、東京の奥座敷と言われ久しく秩父多摩甲斐国立公園の中心地として、また、奥多摩湖や日原鍾乳洞など観光名所が盛り沢山、今後これら資源の有効活用に期待する。
また、河村町長の手腕と思われる財政面は、自主財源の10倍もの予算を組み町政を担う、その継続が特に重要と思われる。
師岡新町長の今後のご活躍を期待するとともに、河村様大変ご苦労様でした。

当日の有権者数は、4480人、師岡氏に1843票、河村氏が1420票であった。
1400だと届かずは、何か青梅の市議選のように見える結果で、有権者が小数の選挙戦の大変さが伝わっていた。
河村現町長の功績は、第3者的な目から誰もが認めていたと思われるが、見方を変え5期は長すぎ、その間、後継者を育てられなかったことも要因だろう。
また、河村氏は、町民の意思、気付きを感じ取れなかったのでは?
同様に、選挙戦の旧態依然は、青梅市のあの対立候補とでもぎりぎり、あきる野も同様のように、高所から見下ろすでは無く世の動きの察知、町・市民に寄り添う姿勢の変化が入用と思う?

近々都知事選が行われる。
小池都知事の有力対立候補者選びが難航しているよう報道される。
一方私の市議選は、5回立候補、4度当選させて頂き一度が次点、得票は全て100票差の範囲内で下から2・3番が定位置、奇跡のような結果
したがって、選挙戦は、自分の選挙もままならず、他候補の応援もしたことが無い、
それらから関係者の皆様方には、大変ご心配とご迷惑をかけ、選挙のことをとやかく言えないと承知をしていますが今回だけご容赦を

コメントをどうぞ