profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

商店街の今後<5月17日>

新型コロナウィルスの緊急事態解除、多くの府県では、始めての週末を迎え、少しづつだが普段の生活に戻りつつと報道される。
しかし、ここ青梅駅周辺は、東京都からその除外地域であり非常に閑散な状況が続く、そう思いたい?
しかし、戸越や中野、吉祥寺と言った地域の商店街は、不要不急の外出自粛に関わらず、賑わっているとも報道される。
したがって、この差は、商店街の在り方を根本から見直す時期、また、新しい生活様式の対応などを踏まえ考える。

そこで、今までの賑わいは、何が要因?から考察する。
昔から①「買い物は青梅で」品揃えや品質、日常品が揃い、馴染みの店から、店にとっては良質な消費者に支えられる。
それらの方々は、商店街の散策を、②一種のレジャー感覚で、ウインドショッピングや試食、店員さんと会話を楽しむ
このよう消費者に支えられ、また、商店街としても30年ほど前までは、対処できていた。、

しかし、その後、その様考えていた方々が少なくなり、また、生活様式の変化から消費者は、郊外の量販店等での買い物が主流となる。
したがって、街なかにある商店街は、③昔ながらの風情を楽しむ、観光としての一面が重要となり映画看板のある街、また、昭和レトロの青梅宿など赤塚会館の開館など合わせ、観光商業化を進めた結果、時代の潮流に乗りマスコミ等から最先端を行く商店街として脚光を浴びたのが10年ほど前、Y氏が主導し行政の後押しがあった。

私は、この商店街を見続け、まだ半世紀ほどだが、このような流れを身をもって感じ、また、その時々の策に携わる。
この不況は、今まさに時代の流れの節目と考えられ、今後この商店街をどのよう導いていけるのかを模索する中、この新型コロナウィルス対策の影響も重なる。
非常に厳しい状況だが、何をするかもこれからだが、流行りを創るよう努力が世の流れに乗れると信じ頑張りますが、一人で為せることではなく、多くの方のご協力・応援をお願いします。

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