profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

本会議<5月16日>

昨日招集の議会「本会議」は、先に記載した通り来年4月30日までの通年議会と決定した。
通年は、会期の決定が主で、スムーズに閉会に向かう
例外的と言うか4年に一度の市議改選直後は、正副議長や監査の三役人選や所属委員会などの人選、また、その正副委員長選任などがある。
しかし、それを円滑に進められるよう事前協議が頻繁に行われ?ここ数期は、スムーズに
今回は、議長等の改選は無いが、市議の役職により異なるが朝9時15分から一部が始まり、夜6時半最後の本会議が終わる長丁場だった。

本会議で議決した主な案件は、会期について、また、補正予算で10万円支給が滞りないよう借り入れや国からの臨時交付金の措置、また、新型コロナ対策のための「助け合い基金」創設と市長や議員の報酬20%カット分をその基金に繰り入れるなどの補正
それらに伴い常任委員会では、新基金創設の条例審査やコロナに関連する傷病手当の支給と介護保険料を下げる条例改正等を各委員会で審査、また、新型コロナ感染症対策特別委員会設置を議会が提出し正副委員長を決定、本会議で全ての案件を可決する。

私の役割は、議運と総務企画委員会委員から、4回開かれた議運、2回開催の予算委員会、1度の常任委員会と3回開催の本会議に出席、それぞれ採択等に参加する。
多くは、事前配布される資料を基に予習できるが、今回は一日の中での対処から即決する判断力が試された。
また、今回は、新型コロナウィルス感染から、その対策に伴う議会の対応からこのようなスケジュールとなった。

私は、今日を振り返り議員資質の変化を感じた。
13年前を思い出し比較する。
初めて当選し出席した初議会、右も左も分からない中、尚 一人で立ち向かうと意気ごむは、今だから言え、本心はひやひやドキドキ
議長人事やらで、議会は深夜に及ぶ、暫時休憩中の本会議、待機しているだけでいつ始まるのかも分からず、共産党から「おにぎり」を分けて頂いたことが思い出として残る。
その辺りが今と違い、合理的になった反面、議会の存在意義が変わったような気がする。

それは、政府のニュースが日々流れ、与野党の立ち位置の違いが鮮明になっている。
私は、市議の役割を全員野党、中立の考えで良いのでは?と、初当選以来今でも同様に考えている。
行政の仕事が国等の政策を粛々と行い市民福祉向上に繋がるや緊縮財政下私利私欲や利益誘導を行える状況で無い事から
しかし、表向きは、性善説を問うても反対側考慮も持っている。
今日の議会の動きだが、なぜか?与党の考え方が滲み出ているよう感じた。

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