profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

新しい生活様式<5月14日>

明日15日は、招集議会が開催され、本年度の議会日程を決める。
数年前より青梅市議会では、通年議会とすることが決定され、本年度も通年でと思います。
これは、何時でも議会を開くことが出来、市業務の中で議会承認を緊急に要することなどに対応できます。
しかし、招集は、1週間前に通知が必要、緊急に明日開催など公式には出来ない。

昨日は、新しい生活様式に対応する商いについてアンケート票を作る。
生活様式の変化指針では、買い物や移動など以前と違う行動をとるよう示される。
したがって、商店や商店街(観光地含む)も、その対応が必然から対応策を考える。
本当は、昨日このブログの途中まで記述、急遽15日の調整等がはいり、公開できなかった。
そんな訳から、今15日の4時半、続きを書いていたら、新聞に日野市で商店街の宅配事業への補助創設の記事とWHOの見解で新型コロナウィルスとの共生が載っていた。

商店街として、新たな御用聞き手法や宅配、net販売、広い空間でのイベント開催など「新しい生活様式」への対応法を探っているが、商店街は、人と人とが触れ合えるコミュニティーの場の中で商いを行う、地域との共存共栄で成り立っている。
コロナの終息まで2・3年かかるだろう?
その間、商店街として持ちこたえられるか?
長年培われた生活慣習の中で育った必要とされる商店街は、今まさに正念場に立たされている。

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