profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

JR青梅線<3月25日>

東京2020オリ・パラは、1年程延期の決定。
現況を踏まえ、この決定は、致し方ないと考える。
しかし、コロナウィルスの拡散は、激しさを増しており、一刻も早い撃退が有ってのこと。
日曜夜は、本町自治会総会を開催、その後に本町祭礼(青梅大使)実施を協議する。
暗闇祭りや三社祭の動向が解らない中、都のイベント実施について私は見解を告げる。また、ウィルス拡散を極度に心配する方やそれなりの配慮など活発な意見があった。
総じて行政等の措置、心配する会員を含め責任持った対処策が見いだせず、また、全員の意思統一が祭礼実施には必要不可欠から、総理の言葉の引用?、完全な形での実施が出来なければ中止も致し方ないが多勢を占める。
大祭実行委員会は、自治会長会議を経、4月1日の会議で正式決定される見込み。

開催中の市議会は、コロナの影響から今日一般質問の最終日、明日、本会議が行われ、本年度予算案の採決等行う予定
また、青梅線に関する2023年12両編成のグリーン車導入の情報が市より配布された。
内容は、2階建てグリーン車が2両連結とトイレがこの車両と既存車両の一部に設置される。
また、ホーム延伸が必要から、青梅駅は現在ほぼ完了で形が解るが、東青梅は西側に2車両分伸ばす。河辺駅は南側にホームを新設する予定。
その影響から、青梅・東青梅間にあった線路の分岐器を東青梅・河辺間に移動するとの事。

したがって、東青梅駅は、単線化から上下線ホームの一体化と同時に、河辺駅始発の増便が予想できる。
JRは、将来を予想した措置と見られ青梅駅や東青梅駅を利用する方々にとって極めて重要な問題が生ずる恐れが?
青梅駅は、JRの始発駅として価値や利便性など売りに、名も青梅に始まるからと考えられ、東青梅駅は単線化となる。
JR青梅線の将来、河辺駅が終始発駅で、奥多摩駅往復の乗り換え駅の予感も
この予感が、的中せぬよう地元民の活動と同時に市の将来を左右しかねない問題で注視が必要である。

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