profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

ニュース<3月12日>

WHOは、パンデミック宣言、また、春の選抜野球「甲子園大会」も中止になり、新型コロナの影響がより深刻となってきている。
BSワールドニュースの報道では、深刻なイタリアで医療機器等援助の申し出に対し、近隣国は自国の安全を優先、中国が支援を
また、諸外国々では、観光や飲食業などに緊急経済対策で数兆円規模の予算を組んだと報じると共に不要不出の外出禁止や渡航禁止措置なども
一方、中国では、ある程度収まった判断か?工場の再開など報じられる。

日本では、今朝の日経に注目記事が
国民の多くが疑問視する検査数についてで、他国に比較し少ない?その結果、国民の間に不安と不満が高まった記事である。
厚労省の最初の判断が、感染者の有無より疫学検査を主に行い感染拡大を防ぐ狙いだったとしている。
これは、新種ゆえ特効薬が無く発見できても治療法が解らないから、また、早期発見も治療に有力と相反する記述。
新聞論説者は、医療専門家による判断を現時点での総括で、未知の感染症に対するあり方に正解は無いが、早く過少検査を「適性検査」にと結ぶ。

一方、母の大好きな大相撲は、無観客の中TV中継、力士は一生懸命相撲を取っている。
しかし、私は、観客の声援や仕草が映らず、なにか迫力が感じられなく一寸見程度になった。
競技によっては、観客の有る無しに関わらず見て楽しめるものがある。
例えば、ゴルフやボクシングなど観客の声援無くても見て楽しめる。
一方、野球やサッカー、相撲もそうだが、観客と一体となって行うところが楽しめる要素なのかと感じる。
芸能人やプロ選手、スポンサーや賞金、観客が生活の糧、今回のコロナ関連の影響は、このような所にも出ている。

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