profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

補助事業申請<3月11日>

市内小中学校の臨時休校は、小学校3月23日中学が24日まで延びた。
終了式は、小・中とも25日に、また、卒業式の方法などが記載されたFAXが、昨日教育委員会から届く
そこで気になることが、政府の要請に従いこのような措置を青梅市としていち早く実施だが、現在、そのよう事から休会中の議会対応がある。
3月議会は、次年度の予算審議があり、約一週間の休会措置も日程のやりくりを行い後送りにした。
16日議運が開かれる予定だが、その対応の検討を行う必要があるだろう。

さて、昨日市役所で公園内通行許可証などの用事を済ませ本来の目的、次年度商店街事業詳細についての詰めを行った。
市や都の補助事業申請は、現状と課題を踏まえ事業の目的や目標、内容と効果予測を記し、それに則る環境整備やイベントの事業申請をする。
以前も記述、商店街振興事業は、中小小売商業振興法が唯一の法で、街の賑わい創出などまちづくりの一翼を担う。
そのことを前提に現状を踏まえ、必要な事業?仲間(会員)の士気が高まる?資金面など考慮した作文とする。

補助対象となる商店街事業は、全てこのようなプロセスを踏み前年度に申請等行う、概ね2年前に計画の概要立案を作成する必要がある。
また、私は、地元商店会だけで無く旧青梅や市内全域の商店街連合会に関わる事務事業に携わる。
そのような立場から、市内商店街の現状と課題、事業の必要性等について担当と綿密な打ち合わせを行う。
そのことから、これからその作文づくりを行うが、担当とのやり取り、商店街の役割の認識等、久しぶりに的を得た話が出来とっても嬉しかった。

追伸、市担当と話している最中の2時頃、黙祷の呼びかけが、東京大空襲によるものと考え職員に倣う。
3月11日2時46分の東日本大震災発災から黙祷を行う知らせが届いている。

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