profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

国会中継<2月12日>

ここの処毎日、新型コロナウイルス関連のニュースは、感染や死亡者数、また、世界に広がりを見せていることを告げる。
横浜港の客船の乗客や乗組員への政府対応は、各国もトップニュースで取り上げ、その反響の大きさ重大さも考慮、水際作戦の効果検証だけでなく法的検査や能力、病院や隔離施設など、国の対応力が試され注視される。
何はともあれ、検査体制強化と特効薬の早期開発が望まれる。

謎の病気への政府の対策は、未曾有の災害と同様、試行錯誤となっているようだ!
個人の「備えあれば憂い無し」は、災難除けや事後処理に有効も、今回のような類には適用できない。
国も同様、被害想定など事前にし難く、だから、未曾有なのだが、それらの備えも急がれる。

中国のニュースは、この問題が経済への影響を最小限に留めるよう動いているようだ。
日本でも、観光地の来客が極端に減り、産業も中国依存から停滞が余儀ないだろう。
この問題は、新型の病気一つで世界経済を含め混乱するのが「おかしい」と感じてほしい。
国は、戦闘機や兵器開発、グローバル経済構築以前に、安全・安心な社会を創ることが先決で、対策が出来ていないのでは?

昨日の国会審議では、新型コロナウイルスに関連して、非常事態への素早い対応ができない理由を法整備の無さとしていた。
近年非常事態は、未曾有の災害への対処だけでなく原発・サイバー・細菌・など多岐に渡る。
また、戦争もドンパチの時代は終わり兵器調達を含め自衛隊の役割は、日本の非常事態への備えと同等、若しくは様々な攻撃手段から自国防衛の限界も認識し、湾岸諸国派遣や領海侵犯など細目、その上で対策を執るため必要な法改正なら国民も納得するだろう?
また、原子力などの利活用は、その制御方を構築してから実用化を図って欲しかった。また地球温暖化への対策も早急に実施と願う。

最後に、政府は、経済優先の社会構造を変化させ真の安全安心とは何か、政府・行政のできる役割、範囲を明確に示し国民の理解を得、来るべき人口半減時代の備えをと思いながらTV観戦をする。

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